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玄関ドアのクローザーが外れた!20年使用の油圧式を新品に交換|練馬区

20年使用の油圧式を新品に交換
目次

施工画像

コバヤシ本人が作業します

依頼者様の詳細

  • 住所: 東京都練馬区神山
  • 名前: K様
  • 施工日: 2025年9月13日
  • 住宅種別: 一戸建て
  • 参考価格: ドアクローザー交換 約2万円前後(普通扉用)

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依頼内容(お客様の困りごと)

練馬区にお住まいのK様(40代女性)から、「玄関のドアクローザーが外れてぶら下がってしまった」とのご相談をいただきました。

お話を伺うと、築20年ほどのご自宅で、家族5人でお住まいとのこと。最近になって急にドアの動きが重くなり、ある朝いきなり「バタン」という音とともにクローザーが外れてしまったそうです。

内部を確認すると、油圧式のクローザーからオイルが漏れ出しており、長年の使用で内部のバネとシリンダーが劣化していました。また、家族のうち数名が“ドアを手で引っ張って閉める”癖があるとのことで、その物理的な負荷も外れの原因のひとつになっていました。

コバヤシのご提案

現場の状態を確認したところ、既存のクローザーは完全に固定ねじが外れ、オイルが枠に吸われている状態。
このまま再固定しても内部の油圧が抜けているため機能は戻らないと判断し、新品の油圧式ドアクローザーへの交換をご提案しました。

クローザーは、ドアの開閉スピードを油圧で制御する部品で、内部のオイルが劣化するとスピード調整ができず、勢いよく閉まって建付けを壊す原因になります。
実際に木村様宅でも、ドアの下部が数ミリ単位で沈み込み、蝶番にも負担が出ていました。

交換後は、開閉スピードを調整しながら取り付け位置を微調整。
「ゆっくり閉まるけど、途中で止まらない」理想的な状態に復旧しました。

作業は約20分で完了。オイル漏れの跡も清掃し、外観もすっきりと仕上げました。
最後にご家族へ「ドアを手で押したり引いたりして閉めないこと」「急な開閉を避けること」をお伝えし、再発防止のポイントを説明しました。

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お客様の声

取り外したドアクローザーです

「朝いきなり“ガタン!”という音がして、ドアがぶら下がって本当に焦りました。
まさか中の油が漏れていたなんて知らなかったです。
交換してもらってからは動きがすごくスムーズで、静かに閉まるようになりました。
丁寧に説明してもらえたので、安心しました。」

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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