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さいたま市浦和区岸町|築35年の特殊な鍵穴が回らない不安…交換せず修理で対応した事例

目次

施工事例

取り外した古いドアノブ

依頼者様の詳細

  • 住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町
  • 名前:S様
  • 施工日:2025年12月18日
  • 住宅種別:一戸建て
  • 参考価格:鍵修理 8,800円、ギザギザキー交換 15,000円〜18,000円

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依頼内容(お客様の困りごと)

生前大工だったお父様が付けた特殊な物でした

一戸建てにお住まいのお客様から、「鍵の調子が悪くて、うまく回らないことがある」というご相談でした。
玄関には外側に2ヶ所、内側に1ヶ所の鍵穴が付いている状態で、特に下側の鍵穴に違和感が出ていました。

住宅は築35年ほどで、お話を伺うと、この家はお父様が大工として建てた家とのことでした。
鍵穴まわりも当時のまま使われており、かなり年数が経っている状態でした。

現地で確認すると、ドアノブは玉座タイプで、下側の鍵穴と錠ケースの動きが悪く、無理に使い続けると完全に動かなくなる可能性がありました。

錠ケース自体も特殊な形状で、見たことのないタイプが使われており、単純な交換では対応できない可能性が高い状況でした。

コバヤシのご提案

新しいドアノブ

鍵穴の状態を詳しく確認したところ、すぐに交換するよりも、まずは修理で対応できる状態だと判断しました。
古い鍵の場合、部品がすでに廃盤になっていることも多く、交換しようとしても部品自体が手に入らないケースがあります。今回は下側の鍵穴と錠ケースを分解し、内部を確認しながら修理対応を行うご提案をしました。

錠ケース自体がかなり古く、構造も特殊でしたが、お父様が器用な方だったこともあり、後からカバーを自作するなど手が加えられていました。こうした鍵穴は、外して終わりではなく、元の状態を理解したうえで、再度きちんと組み直す技術が必要になります。

修理後は、スムーズに鍵穴が回る状態に戻り、無理な力をかけずに使えるようになりました。
あわせて、ギザギザタイプの鍵についても交換対応を行い、全体の動作確認をして作業完了としました。

お客様の声

S様とコバヤシ本人

「古い家なので、鍵ももうどうにもならないかと思っていました。特殊な鍵だと言われて少し不安でしたが、交換せずに直せると聞いて安心しました。父が建てた家なので、できるだけそのまま使いたい気持ちもありました。
修理後は鍵穴の動きが全然違って、お願いして本当によかったです。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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