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ドアクローザーが外れて宙ぶらりんに!放置すればドア交換になる危険も!目黒区で交換作業

ドアクローザーが外れて宙ぶらりんに
目次

施工画像

新しいドアクローザーを設置するコバヤシ

依頼者様の詳細

住所: 東京都目黒区三田
名前: I様
施工日: 2025年9月13日
住宅種別: 一戸建て
参考価格: ドアクローザー交換 約2万円(普通扉用)

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依頼内容(お客様の困りごと)

お宅に到着しましたらこの状態でした。我々も初めてみました!

目黒区三田にお住まいのI様(60代ご夫婦)から「玄関ドアの上に付いているドアクローザーが外れて宙ぶらりんになってしまった」とのご依頼をいただきました。
突然ドアが勢いよく閉まるようになり、金属の軸部分が外れてぶら下がっている状態。
最初は「ネジが緩んだだけかも」と思われたそうですが、時間が経つにつれドアの上部からギシギシと異音が出てきて、不安を感じたとのことでした。

お話を伺うと、以前からドアが勢いよく閉まることは感じていたものの、すぐ近くを電車が通る立地のため「バタン!」という音が生活音に紛れて気づかれなかったそうです。
さらに、ご夫婦ともにドアを手で引っ張ったり押したりして閉める癖があり、それもドアクローザーへの負荷を大きくしていたと考えられます。

コバヤシのご提案

交換した新品のドアクローザー

現場を確認すると、ドアクローザー本体の金属プレートが完全に外れており、アーム部分がドア枠からぶら下がっていました。原因は経年劣化による油漏れとバネの劣化。
内部の圧力が抜けており、クローザーとしての機能を果たしていませんでした。
このままではドアの重みがヒンジ(蝶番)や枠全体にかかり、最悪の場合ドア交換(50〜60万円規模)になるリスクがあるため、新品のドアクローザーへの交換を提案しました。
開閉スピードを細かく調整できるモデルで、今後の負荷軽減にもつながります。

壊れたドアクローザー。長い間ありがとうございました

交換後は開閉テストを行い、開く速度・閉まる速度・ラッチスピード(最後の締まり)をそれぞれ調整。
以前のように勢いよくバタンと閉まることもなく、静かでスムーズな動きに復旧しました。
また、再発防止として「手でドアを押さえて閉めないこと」「油切れや異音が出た際はすぐ点検を依頼すること」もお伝えしました。

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お客様の声

ご依頼してくださったI様

「最初はネジが緩んだだけだと思っていたので、まさか本体が壊れていたとは驚きました。
閉まる時の音が静かになって、力もいらなくなりました。ドアの開け閉めが毎日ストレスだったので本当に助かりました。
職人さんが丁寧に説明してくれて安心できました。早めにお願いしてよかったです。」

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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