「玄関の鍵穴が回らなくなった。閉めたまま動かなくなるのが怖い」
「固いと思って力を入れたら、余計に動かなくなった」
鍵穴が回らないトラブルは、無理に力をかけると内部のピンが噛み込み、
完全に固着してしまうことがあります。
東京都世田谷区のA様の事例では、上側のシリンダーが完全に回らず、
しかもメーカー廃番で部品の入手が難しい状況でした。
在庫の互換部品を移植することで、その日のうちに上下2ヶ所とも交換。
「これでしばらく安心して使える」とお喜びいただけた事例です。
施工画像


依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:東京都世田谷区深沢
- 名前:A様
- 施工日:2025年11月15日
- 住宅種別:一戸建て(築13〜16年ほど)
- ご依頼内容:玄関鍵穴の修理+シリンダー上下2ヶ所の交換(固着・廃番)
参考価格
- 鍵穴修理:1万円台
- 玄関シリンダー交換(上・下2ヶ所):3万円台
依頼内容(お客様の困りごと)

「閉めた状態で動かなくなるのが怖い」
A様から「鍵穴が回らなくなり、玄関を閉めた状態で
動かなくなるのが怖い」というご相談をいただきました。
築13〜16年ほどの一戸建てで、下側のシリンダーはかろうじて回るものの、
上側の鍵穴は完全に回らない状態。
普段は上の鍵も併用していたそうですが、徐々に調子が悪くなり、
最終的には「押しても回しても動かない」ところまで進行していました。
A様自身も「最初は少し固いくらいだったのに、つい力をかけてしまって…」と
話されており、鍵穴内部のピンが噛み込んだまま固着した状態でした。
廃番部品という難しさ
築年数的には珍しくないタイミングですが、今回の症状は
メーカーでも部品の入手が難しい廃番のシリンダーだったことが大きなポイント。
鍵穴が全く回らないため、閉めたまま動かなくなるリスクが高い状況でした。
コバヤシのご提案

まずは「修理で直るか」を見極め
上側と下側の鍵穴を、分解せずに動作確認しながら判断しました。
下側は内部の噛み込みが浅かったため、
洗浄とピン調整による鍵修理(10,000円台)で対応可能でした。
上側は「交換」を選んだ理由
問題は上側の玄関シリンダーです。
最初から完全に回らず、内部のピンが固着しているだけでなく、
年式が古くメーカーからの取り寄せが難しいタイプで、
修理では改善が見込めませんでした。
そのため、
- 修理ではなく交換をご提案
- シリンダー単体を在庫の別パーツから移植
- 上下2ヶ所とも新しいシリンダーに交換
という流れをご案内しました。
メーカーにない部品」でも対応できる理由
「メーカーに無いパーツでも、その場で移植して対応できるケースがある」
というのが鍵屋としての強みで、今回もまさにそのパターン。
在庫の互換部品を使い、その日のうちに上下2ヶ所とも交換を完了しました。
交換後の確認では、「あ、回りますね。最初からこうして動かせなかったので、
本当に助かりました」と安心した表情を見せていただきました。
同じようなケースが増えています
- 上側が完全に回らない
- 下側は硬い
- メーカーの現行部品がない
- 修理か交換かの判断が必要
こうしたケースは年々増えていますが、現場判断で鍵穴だけを
交換する方法でも多く対応できます。
「在庫がなくても即日対応できるケースがある」という点も含め、
今後の鍵トラブルの不安を軽減できた現場でした。
お客様の声

「部品が無いと思っていたのに、移植してそのまま交換できました」
「ネットで探して見つけました。
急ぎで開けてもらう状況ではなかったのですが、
自分で調べても分からなかったのでお願いしました。
最初は本当に鍵が回らなくて怖かったんですけど、
上下2箇所の交換でスムーズになりました。
回らなかった理由もその場で説明してくれて安心しました。
古い鍵で部品が無いかと思っていましたが、
パーツを移植してそのまま交換できたのはありがたかったです。
これでしばらく安心して使えます。」
同じような症状でお困りの方へ
・「玄関の鍵穴が回らない・固くて動かない」
・「上下どちらかの鍵だけ、完全に回らなくなった」
・「古い鍵で、メーカーにもう部品がないと言われた」
鍵穴が固いとき無理に力をかけると、内部のピンが噛み込んで
完全に固着してしまうことがあります。固くなってきたら早めの点検が安心です。
メーカー廃番の部品でも、互換部品の移植で即日交換できるケースがあります。
「急ぎではないけれど計画的に見てほしい」というご相談も歓迎です。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



