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室内ドアノブが下がって戻らない|埼玉県さいたま市岩槻区 玄関ラッチ・シリンダーまで一括対応した事例

「リビングのドアノブが下がってきて、今にも壊れそう」
「以前ハウスメーカーに頼んだら、形の違うノブを付けられて不格好だった」

ドアノブの不具合は、内部の部品が限界を迎えているサインです。
そして室内ドアが消耗している住まいでは、
玄関側にも同じように劣化が進んでいることが少なくありません。

埼玉県さいたま市岩槻区のS様の事例では、
室内ドアノブのご相談から玄関を確認したところ、
ラッチボルトの破損が見つかりました。

「閉じ込められる前で助かった」——
室内から玄関まで一度にまとめて対応できた事例です。

目次

施工事例

さいたま市岩槻区の一戸建てにて、ドアノブを交換中のコバヤシ本人。

依頼者様の詳細

お客様情報

  • 住所:埼玉県さいたま市岩槻区
  • 名前:S様
  • 施工日:2025年12月6日
  • 住宅種別:一戸建て(築約25年・パナホーム)
  • ご依頼内容:室内ドアノブ交換/玄関ラッチボルト交換/玄関シリンダー交換(上下2ヶ所)

参考価格

  • 室内ドアノブ交換:13,000円前後
  • 玄関ラッチボルト交換:10,000円台
  • 玄関シリンダー交換(ディンプルキー):20,000〜30,000円台(1ヶ所)

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依頼内容(お客様の困りごと)

取り外した古いドアノブ

「また頼んでも同じようになる気がして、そのまま使っていた」

最初のご相談は、「リビングの室内ドアノブが下がってきて、今にも壊れそう」という内容でした。

築25年のパナホーム住宅で、リビングは使用頻度が高く、
ドアノブが徐々に下がってきて元に戻らない状態が続いていました。

過去の修理への不信感


以前ハウスメーカーに修理を依頼した際、
形の大きい別物のノブを付けられ、不格好になってしまった経緯があり、
「また頼んでも同じようになる気がして、そのまま使っていた」とのこと。

だましだまし使い続けていた状態でご相談をいただきました。

コバヤシのご提案

玄関ラッチボルトを交換するためにドアノブを外します

① 室内ドアノブ交換|内部部品が限界を超えていた

既存の室内ドアノブを外して確認すると、

  • 内部から大量の金属片が出てくる
  • 可動部が削れ切っている
  • 経年劣化の限界を完全に超えている

という状態でした。修理では対応できないため、
川口技研製のシンプルなゴールド色ドアノブへ交換。

見た目もすっきりし、操作感も本来の状態に戻りました。
S様からも「最初からこうしておけばよかった」と喜んでいただきました。

② 玄関ラッチボルトの破損が判明

新旧ラッチボルト

室内ドアの消耗が激しかったため、念のため玄関側も確認したところ、

  • 外側から引いても開きづらい
  • ラッチの戻りが悪い

という症状があり、玄関のラッチボルトが破損していました。

この状態を放置すると、開かなくなったり、
最悪の場合は閉じ込められるリスクがあるため、
その場でラッチボルト交換を実施しています。

③ 錠ケース・シリンダーの状態確認と判断

玄関ドア内部を確認すると、錠ケース内部も経年劣化が進行し、
シリンダーにも築年数相応の摩耗が見られました。

今回は、

  • 錠ケース:オーバーホール対応
  • シリンダー:防犯性と操作性を考慮し、GOAL製ディンプルキーへ交換(上下2ヶ所)

という判断になりました。
上下とも同一キー仕様としたため、鍵の使い勝手も改善しています。

■ 一度の訪問でまとめて対応できる理由

築年数が経った住まいでは、室内ドアが傷んでいる場合、
玄関側にも同じように劣化が進んでいることがよくあります。

その場で状態を確認し、必要な箇所をまとめて対応できるため、
複数回の訪問や余計な出張費がかからずに済みます。

お客様の声

ご依頼してくださったS様

「閉じ込められる前で助かりました」

室内ドアノブだけのつもりでしたが、見てもらって本当によかったです。
中がこんなに削れているとは思わなくて、閉じ込められる前で助かりました。

玄関も一緒に直してもらえて、
ドア全体が安心して使えるようになりました。」

こんなドア・鍵の不具合でお困りの方へ

・「室内ドアノブが下がってきて、元に戻らない」
・「玄関のドアが外から引いても開きづらい」
・「以前の修理で違う部品を付けられ、業者選びに不安がある」

ドアノブの不調は、内部の部品が限界を迎えているサインです。
放置すると突然壊れ、閉じ込められるリスクもあります。

築年数が経った住まいでは、室内ドアと玄関で同時に劣化が
進んでいることも多いため、一度まとめて点検するのがおすすめです。

画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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