「鍵を、住所のわかる免許証と一緒になくしてしまった」
「まだ新しいドアだけど、このままにしておくのは怖い」
鍵の紛失は、鍵単体でも不安ですが、
住所のわかる身分証と一緒に落とすと、防犯上のリスクが一気に高まります。
埼玉県狭山市のマンションにお住まいのY様は、旅行中に鍵と免許証を紛失。
「まだ新しいドアだけど交換したい」とご相談くださいました。
上下2ヶ所のシリンダー交換により、なくした鍵ではもう開かない状態へ。
防犯面の不安をきちんと解消できた事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県狭山市畑中
- 名前:Y様
- 施工日:2026年4月9日
- 住宅種別:マンション(築40〜50年前後)
- ご依頼内容:玄関シリンダー上下2ヶ所の交換(鍵紛失・防犯目的)
参考価格
- 玄関シリンダー交換(上下2ヶ所)20,000円〜30,000円台
依頼内容(お客様のお困りごと)

「住所のわかる免許証も一緒になくしてしまった」
狭山市畑中のマンションにお住まいのY様より、
玄関の鍵交換のご依頼をいただきました。
きっかけは、福岡県へ2泊3日で出かけた際に、
電車内へ鍵を置き忘れてしまったこと。
しかも今回は鍵だけでなく、住所のわかる免許証も一緒に紛失しており、
「そのままにしておくのは不安なので交換したい」とのご相談でした。
まだ新しいドアでも交換が必要な理由
玄関ドア自体は7〜8年前に交換されており、見た目にも新しい状態。
今回はドアや鍵穴の劣化ではなく、「鍵をなくした状況そのもの」が問題でした。
住所のわかる身分証と鍵を一緒に落とすと、
拾った人がその情報をどう使うか分かりません。
たとえ遠方で落としても、必ずしもその地域の人が拾うとは限りません。
Y様も「わざわざ来ることはないかもしれないけれど、それでも不安」と
話されており、防犯を優先して交換する流れになりました。
コバヤシのご提案
MIWAからカバエースへ交換
今回は玄関ドアの上下2ヶ所のシリンダーを交換しました。
既存の鍵はドアノブ内部に組み込まれたMIWAのPGタイプで、
これをカバエースのPGタイプへ交換しています。
玄関ドアそのものは大規模修繕のタイミングで新しくなっており、
扉全体としてはまだ使える状態でしたが、
鍵を紛失したケースでは「まだ新しいから大丈夫」とはなりません。
免許証と一緒の紛失はリスクが高い
今回は鍵と一緒に住所のわかる免許証もなくしているため、
単なる紛失よりリスクが高い状態でした。
身元や住所が分かる情報が一緒に流出していると、
第三者に悪用される可能性をゼロにはできません。
鍵の種類によっては、番号や情報から追加の鍵を手配される
リスクも考えられます。
そのため、警察へ届けたとしても「戻るかもしれないから様子を見る」ではなく、
早めに交換しておく方が安全です。
「まだ新しいのにもったいない」と迷う前に
鍵のトラブルというと、鍵穴が回らない・抜き差しが悪いといった
不具合に目が行きがちですが、今回のように
「鍵をなくした状況」が交換理由になることも少なくありません。
特に住所や身分証と一緒に紛失した場合は、
鍵穴がまだ正常でも交換しておく意味は十分にあります。
防犯は、何か起きてからでは遅い部分です。
上下2ヶ所とも交換したことで、なくした鍵ではもう開けられない状態に
切り替わり、今後も安心して暮らせる状態になりました。
お客様の声

「気持ち的にもかなり安心しました」
「鍵だけじゃなくて免許証も一緒になくしてしまって、
本当に不安だったのでお願いしました。
まだ新しいドアでしたが、交換してもらって
気持ち的にもかなり安心しました。」
こんな鍵の紛失でお困りの方へ
・「鍵を、住所のわかる免許証や身分証と一緒になくした」
・「まだ新しいドアだけど、防犯が不安で交換したい」
・「警察に届けたが、戻ってくるか分からず落ち着かない」
鍵を身分証と一緒に紛失した場合、鍵穴に不具合がなくても
交換しておく意味は十分にあります。悪用のリスクをゼロにはできないためです。
「戻るかもしれないから様子を見る」より、早めの交換が安心につながります。
防犯は、何か起きてからでは遅い部分です。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



