「鍵を失くしてしまったので、早めに交換したい」
「鍵の交換のついでに見てもらったら、ドアの動きも悪かった」
鍵の紛失による交換は、防犯上とても大切ですが、
その際にドアノブやラッチの不具合が一緒に見つかることも少なくありません。
埼玉県北本市のマンションにお住まいのT様の事例では、
ディンプルキーへの交換に加え、動きの悪かったラッチボルトも同時に交換。
「鍵穴は回るのにドアが開かない」という将来のトラブルを未然に防ぎ、
一度の訪問でまとめて解決できた事例です。
施工事例

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県北本市
- 名前:T様
- 施工日:2025年12月25日
- 住宅種別:マンション
- ご依頼内容:玄関シリンダー交換(鍵紛失)+ラッチボルト交換
参考価格
- ディンプルキー交換 20,000円〜30,000円台
- ラッチボルト交換 10,000円台
依頼内容(お客様の困りごと)

「鍵を失くしてしまったので、早めに交換したい」というご相談でした。
お住まいはマンションの3階で、防犯面を考えて
ディンプルキーへの交換をご希望でした。
現地で確認すると、もともと付いていた鍵穴はゴール社の物でした。
鍵穴自体の交換は可能でしたが、操作してみると
ドアノブを引いたときの動きがかなり悪く、
ラッチボルトの戻りもスムーズではありませんでした。
このまま鍵穴だけを交換すると、施錠や解錠はできても、
将来的にドアが開かなくなるリスクがある状態でした。
コバヤシのご提案

■ 防犯性の高いディンプルキーへ交換
今回は、防犯性を高めるため、
カバエースのディンプルキーへの交換をご提案しました。
■ ラッチボルトも同時に交換
あわせて、動きの悪さの原因になっていたラッチボルトも
交換する判断をしています。
ラッチボルトは、鍵穴交換やドアクローザー交換のタイミングで
一緒に消耗が見つかることが多い部品です。
調子が悪いまま使い続けると、
「鍵穴は回るのにドアが開かない」というトラブルにつながる可能性があります。
今回はオーバーホールでは改善が見込めない状態だったため、
部品交換を行い、確実に動く状態に整えました。
■ 一度の訪問でまとめて対応
鍵穴交換と同時にラッチボルトも対応することで、
余計な手間や再訪問を防ぐことができます。
交換後は、施錠・解錠ともにスムーズで、
ドアの開け閉めも問題なく行えることを確認しました。
お客様の声

「その場で全部見てもらえて、本当に頼んでよかったです」
「鍵を失くしてしまって不安だったので、すぐに交換してもらえて
助かりました。
鍵穴だけじゃなく、ドアの動きも悪いことを教えてもらえて納得できました。
一緒に直してもらったおかげで、今は引っかかりもなく安心して使えています。
その場で全部見てもらえて、本当に頼んでよかったです。」
こんなお悩みの方へ
・「鍵を失くしたので、防犯のために早めに交換したい」
・「鍵穴は回るのに、ドアノブやドアの動きが悪い」
・「どうせなら、まとめて見て直してほしい」
鍵の紛失による交換の際には、ドアノブやラッチの不具合が
一緒に見つかることがよくあります。
放置すると「鍵は回るのにドアが開かない」トラブルにつながります。
その場でドア全体を確認し、必要な箇所をまとめて対応できるため、
再訪問や余計な出張費がかかりません。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



