「昔ながらの玉座ドアノブが壊れて、開け閉めしづらい」
「玄関ドアがバタンと勢いよく閉まる」
「古い家だから仕方ないと諦めている」
築年数の古い住宅では、ドアノブや錠ケースの故障に加えて、
ドアの立て付けのズレやドアクローザーの不在が重なり、
不具合が連鎖していることが少なくありません。
埼玉県ふじみ野市の築50年超のお宅では、
玉座ドアノブ・錠ケースの交換と立て付け調整をまとめて実施。
「古いドアだから仕方ない」と思われていた不調を解消し、
開け閉めが楽な状態に戻すことができた事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県ふじみ野市羽沢
- 名前:H様
- 施工日:2025年12月18日
- 住宅種別:一戸建て
- ご依頼内容:玉座ドアノブ・錠ケース交換+ドアの立て付け調整
参考価格
- 玉座ドアノブ・錠ケース交換 15,000円〜18,000円
- 立て付け調整 約8,000円
依頼内容(お客様の困りごと)

「古いドアだから仕方ない、と諦めていました」
息子さんからお電話をいただき、
「実家のドアの調子がかなり悪いので見てほしい」というご相談でした。
息子さんは東松山から移動中とのことで、現地にはご両親が立ち会ってくださいました。
現場で確認すると、昔ながらの玉座タイプのドアノブが使われており、
ドアノブ本体だけでなく、内部の錠ケースも故障している状態。
開け閉めの感触も悪く、いつ完全に使えなくなってもおかしくない状況でした。
立て付けのズレとドアクローザーの不在
さらに、住宅は築50年を超えており、ドア自体の立て付けも大きくズレていました。
ドアがバタンと勢いよく閉まる状態が続いており、
その衝撃が積み重なって不具合が出ていることが分かりました。
お話を伺うと、以前に室内側へ網戸を取り付けた際、
ドアクローザーが邪魔になるという理由で外してしまったとのこと。
その結果、ドアを制御するものがなくなり、
ドアや金物に強い負担がかかっていた状態でした。
コバヤシのご提案

■ 玉座ドアノブ・錠ケースの交換
まず、使用できない状態になっていた玉座ドアノブと錠ケースは、
両方とも交換が必要と判断しました。
今回はギザギザタイプの鍵穴を使用し、
スムーズに施錠・解錠できる状態に整えています。
■ 立て付けの調整
次に、ドアの立て付けについても調整を行いました。
築年数が長い住宅では、ドアが少しずつ下がり、
鍵穴やラッチボルトに余計な力がかかることがよくあります。
立て付けを直すことで、ドア全体の動きが自然になるよう調整しています。
■ ドアクローザーは「外さない方がいい」部品
ドアクローザーについては、「機能していないから外した」という
お話でしたが、ドアの寿命を考えると外さない方が良い部分です。
本来は、網戸側を調整するか、ドアクローザーを正しく取り付け直すことで、
ドアへの衝撃を防ぐ必要があります。
今回は状況をご説明し、今後はドアクローザーを外さない方が良いことを
お伝えしています。ドアクローザーは、バタンという衝撃から
ドアノブ・錠ケース・蝶番を守る大切な部品だからです。
お客様の声

「ちゃんと直せる部分があると分かって安心しました」
「ドアの調子がずっと悪くて、バタンと閉まるのも気になっていました。
昔のドアなので仕方ないと思っていましたが、
ちゃんと直せる部分があると分かって安心しました。
鍵も立て付けも一緒に見てもらえて、今は開け閉めが本当に楽です。
ドアクローザーのことも教えてもらえて、
今後どうしたらいいか分かったのがありがたかったです。」
こんなお悩みの方へ
・「昔ながらの玉座ドアノブが壊れて、開け閉めしづらい」
・「玄関ドアがバタンと勢いよく閉まる」
・「古い家だから、もう直せないと諦めている」
築年数の古い住宅では、ドアノブ・錠ケースの故障に加えて、
立て付けのズレやドアクローザーの不在が重なっていることがよくあります。
古いドアでも、部品交換と立て付け調整で開け閉めが楽になるケースは多くあります。
バタンと閉まる衝撃を放置すると、ドアノブや鍵まわりの寿命を縮めてしまいます。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



