「リビングの室内ドアが閉まらず、隙間が空いたまま」
「冬になると隙間風で暖房が効かず、我慢できなくなった」
室内ドアが閉まらない原因は、ドア本体の破損ではなく、
蝶番(ちょうつがい)のズレや歪みにあることが少なくありません。
埼玉県ふじみ野市のK様の事例では、勢いよく開けたことで生じた歪みを、
部品交換なしの蝶番調整だけで解消しました。
作業はおよそ20分。ドアノブを下げなくても自然に閉まる状態に戻り、
「もっと早くお願いすればよかった」とお喜びいただけた事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県ふじみ野市上野台
- 名前:K様
- 施工日:2025年12月25日
- 住宅種別:一戸建て
- ご依頼内容:閉まらない室内ドアの調整(蝶番のズレ・歪み)
- 施工時間:約20分
参考価格
- 室内扉調整 5,000円〜7,000円前後(税別)
依頼内容(お客様の困りごと)

「冬の隙間風で暖房が効かず、さすがに我慢できなくなった」
リビングの室内ドアがきちんと閉まらず、
隙間が空いたままになっているというご相談でした。
原因は、次男の方が勢いよく扉を開けたことで
歪みが出てしまったこと。
そのまま数年使い続けていたそうですが、冬になってから
「寒くて暖房が効かない」「さすがにもう我慢できない」ということで、
修理のご依頼をいただきました。
自分で直そうとして悪化
途中でご主人がご自身で直そうとしたこともあったそうですが、
ネジをなめてしまい、かえって状態が悪化していました。
ドアは縦に長く、脚立を使わないと作業できないサイズで、
蝶番が3箇所付いているタイプでした。
コバヤシのご提案

■ 原因はドアの破損ではなく「蝶番のズレと歪み」
現地で確認すると、扉そのものの破損ではなく、
蝶番のズレと歪みが主な原因でした。
蝶番の位置を一つずつ調整し、
ドア全体の高さと傾きを修正する作業をご提案しています。
■ なめてしまったネジも、交換せずに対応
特に一番上のネジは完全になめており、
通常のドライバーでは緩まない状態でした。
ネジレスキュー材を使い、ハンマーで慎重に叩きながら緩め、
交換せずに対応できる範囲で調整。
3箇所すべての蝶番をバランスよく調整することで、
ドアノブを下げなくても自然に閉まる状態に戻りました。
無理に部品交換をせず、調整のみで改善できることを優先しています。
作業時間はおよそ20分ほどで完了しました。
■ 室内ドアこそ「早めの相談」を
お客様には「今後はご自身で無理に触らず、
動きがおかしいと感じたら早めに相談した方がいい」こともお伝えしました。
室内ドアは軽く見られがちですが、
ネジをなめてしまうと修理範囲が一気に広がるケースが多いためです。
お客様の声
「2年くらい、ずっと閉まらないまま使っていて、かなりストレスでした。
YouTubeを見て自分で直せると思ったら、余計に悪くなってしまって…。
こんなに短時間でちゃんと閉まるようになるなら、
もっと早くお願いすればよかったです。
冬の寒さもなくなって、本当に助かりました。」
こんな室内ドアのお悩みの方へ
・「室内ドアが閉まらず、隙間が空いたまま」
・「冬に隙間風が入って、暖房が効かない」
・「自分で直そうとしたら、かえって悪化してしまった」
室内ドアが閉まらない原因は、ドア本体ではなく
蝶番のズレや歪みにあることが多く、調整だけで直るケースがあります。
ただし、ネジを無理に回してなめてしまうと、
修理範囲が一気に広がってしまいます。悪化する前のご相談が安心です。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



