「室内ドアが何度も外れて、そのたびにテープで応急処置している」
「玄関の鍵は回るのに、ドアが開かないことがある」
こうした症状は、蝶番やラッチボルトの摩耗が原因のことが多く、
放置すると突然ドアが外れてケガにつながったり、
締め出されたりするリスクがあります。
埼玉県川越市の築30年ほどのお宅では、
複数の室内ドアと玄関ドアに不具合が重なっていました。
「全部交換すべき箇所」と「今はまだ大丈夫な箇所」を切り分け、
必要な部品だけをまとめて交換することで、
ドア全体を安心して使える状態に戻した事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県川越市砂新田
- 名前:Y様
- 施工日:2025年12月11日
- 住宅種別:一戸建て
- ご依頼内容:室内ドア複数の交換(蝶番破損)+玄関ラッチボルト・ドアクローザー交換
参考価格
- 室内ドア調整・交換 :5,000円〜8,000円
- ラッチボルト交換: 20,000円台
- ドアクローザー交換 :普通扉用 23,000円
依頼内容(お客様の困りごと)

「何度も外れて、そのたびにテープで応急処置していました」
一戸建てにお住まいのお客様から、
「室内ドアが何度も外れてしまう」というご相談でした。
築年数はおよそ30年ほどで、特にリビング・浴室・トイレ・寝室など、
日常的に使うドアの不具合が目立っている状態でした。
現地で確認すると、ドアが外れないようにテープで仮固定されている箇所もあり、
これまで何度も外れていたことが分かります。
お子さんが勢いよくドアを開け閉めすることも多く、
長年の負担が積み重なっていました。
玄関にも「鍵は回るのに開かない」症状
さらに作業中、玄関ドアについても
「中に入ろうとしたときに、鍵穴は回るのにドアが開かないことがある」
という症状があることが分かりました。
日常的に使っているため気づきにくいものの、
かなりのストレスと不安を感じておられました。
コバヤシのご提案

■ 室内ドア:摩耗が進み、交換が必要だった
室内ドアは、調整だけでは対応できないほど消耗が進んでいる箇所が複数ありました。
実際に確認すると、蝶番部分が大きく摩耗し、
床には鉄くずが落ちている状態。
最初はリビングと浴室のドアのみ交換する予定でしたが、
トイレや寝室も同様の状態だったため、
結果的に室内ドア全体の交換をご提案しました。
これ以上使い続けると、突然外れてケガにつながる可能性もある状態でした。
■ 玄関:「鍵は回るのに開かない」原因はラッチの摩耗
玄関ドアは、原因がラッチボルトの摩耗にありました。
ドアノブを操作してもラッチボルトがうまく戻らず、
鍵穴は回っているのにドアが開かない症状が出ていました。
さらに詳しく確認すると、玄関ドアが勢いよく「バーン」と閉まる状態が続き、
その衝撃でラッチボルトと錠ケースに負担がかかっていました。
そのため、ラッチボルトの交換に加え、
根本原因となっているドアクローザーの交換もご提案しています。
■ ドア本体は替えず、必要な部品だけを交換
ドア本体を交換する必要はなく、消耗している部品だけを適切に交換することで、
今後も安心して使える状態に整えました。
「全部交換」でも「その場しのぎ」でもなく、
今直すべき箇所と、まだ使える箇所を見極めることを大切にしています。
お客様の声

「全部交換しなくてもいいところと、今やらないと危ないところが分かって安心しました」
「ドアが何度も外れて、そのたびに応急処置して使っていたので、
正直ストレスでした。
玄関も、鍵穴は回るのに開かないことがあって、不安だったんです。
原因を一つずつ説明してもらえて、
全部交換しなくてもいいところと、今やらないと危ないところが分かって
安心しました。
今はどのドアもスムーズで、音や引っかかりもなくなって、
本当に頼んでよかったです。」
こんなお悩みの方へ
・「室内ドアが何度も外れて、テープで応急処置している」
・「玄関の鍵は回るのに、ドアが開かないことがある」
・「複数のドアが不調だけど、全部交換すると高そうで不安」
蝶番やラッチボルトの摩耗は、放置すると突然ドアが外れたり、
締め出されたりする危険があります。
コバヤシでは、「今すぐ直すべき箇所」と「まだ使える箇所」を切り分け、
必要な部品だけを交換するご提案をしています。
ドア本体を替えずに、部品交換だけで直るケースも多くあります。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



