「店舗の入口ドアが閉まらない日がある」
「ドアクローザーが外れて、ガムテープで留めたまま使っている」
店舗のドアは、住宅よりはるかに開閉回数が多く、ドアクローザーにかかる負担も大きくなります。
東京都清瀬市の保護犬施設「わんだん邸」様では、
約30年使用したドアクローザーのブラケットが完全に外れ、ガムテープで応急処置をしたまま営業されていました。
本体ごとの交換により、安心して店舗を開けられる状態に戻した事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:東京都清瀬市松山
- 名前:わんだん邸様
- 施工日:2025年3月26日
- 住宅種別:店舗(築30年前後)
- ご依頼内容:入口ドアのドアクローザー交換(ブラケット脱落・本体劣化)
参考価格
ドアクローザー交換 23,000円前後(標準扉)
依頼内容(お客様のお困りごと)

「ドアが閉まらない日もありました」
清瀬市松山にある保護犬施設「わんだん邸」様より、
入口ドアのドアクローザーが壊れてしまったとのご相談をいただきました。
現地で確認すると、設置されていたのはNHN製で、約30年前のもの。
アームを固定するブラケットの根元部分が完全に外れており、ガムテープで応急処置をして使用されている状態でした。
営業にも支障が出ていました
店舗ということもあり、人の出入りが多く、
長年の使用による負荷が蓄積していたと考えられます。
実際に「ドアが閉まらない日もあった」「開閉ができない日もあった」とのことで、営業にも支障が出ていた状況でした。
コバヤシのご提案

今回の作業内容|本体ごと交換し、取り付け方式も検討
■ブラケットだけの修理では再発します
今回のドアクローザーは、ブラケットの脱落に加えて、
本体もかなり劣化が進んでいました。
この状態でブラケットだけを修理しても、再発する可能性が高いため、ドアクローザー本体ごとの交換をご提案しました。
新しいドアクローザーへ交換し、ドアの開閉速度と動作を調整。
しっかりと閉まる状態へ改善しています。
■ 店舗特有の構造に合わせた取り付け
今回のドアは店舗特有の設置条件もあり、取り付け位置と方式についても確認を行いました。
内開きのドアの場合、本来は内側にドアクローザーを取り付ける
「パラレル型」が基本となります。
しかし現場の構造を確認したうえで、今回は外側に取り付ける
「スタンダードアーム型」で問題なく機能する設置方法を採用しました。
同じ「ドアクローザーの交換」でも、ドアの開き方や設置スペースによって、適切な方式は変わります。
店舗のドアは、住宅より早く傷みます
店舗のドアは住宅と比べて開閉回数が多く、ドアクローザーへの負担も大きくなります。
そのため、少しでも異音や動きの違和感が出てきた段階での交換が重要です。
ガムテープでの応急処置は危険です
今回のようにガムテープなどで応急処置を続けてしまうと、
ある日突然まったく動かなくなるリスクがあります。
店舗の場合、それは営業への影響に直結します。
- ドアが閉まらず、空調が効かない
- お客様の出入りに支障が出る
- 防犯面の不安が残る
「まだ使えている」という状態は、直った状態ではありません。
交換後はドアの開閉も安定し、スムーズに営業できる状態へと改善しました。

お客様の声

「ずっと調子が悪かったので、しっかり直って安心しました。これで安心してお店を開けられます。」

店舗・施設のドアでお困りの方へ
・「入口ドアが閉まらない日がある」
・「ドアクローザーが外れて、テープで留めたまま使っている」
・「開閉回数が多く、すぐに調子が悪くなる」
店舗や施設のドアは、住宅の数倍の開閉回数に耐えています。
そのぶん劣化も早く、応急処置のまま使い続けると
ある日突然動かなくなり、営業に影響が出ることもあります。
ドアの開き方や設置スペースに合わせて、
適切な取り付け方式をご提案します。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



