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【練馬区豊玉北|室内ドアで閉じ込め事故】ラッチボルト破損によるドアノブ交換(リビング扉)

「リビングのドアが閉まると、開かなくなることがある」
「そのたびに1時間ほどかけて、何とか開けている」

室内ドアの閉じ込めは、決して珍しいトラブルではありません。
ラッチボルト(ドアを閉めたときに引っかかる三角の金具)が壊れると、内側からも外側からも操作できなくなります。

東京都練馬区のT様宅では、すでに何度も閉じ込めが起きていました。
分解すると、ラッチボルト内部は10個近くの部品に砕けている状態でした。

ドアノブ一式の交換により、約15分で閉じ込めのリスクを解消できた事例です。

目次

施工画像

練馬区のマンションにて、破損した室内ドアノブを取り外します。

依頼者様の詳細

お客様情報

  • 住所:東京都練馬区豊玉北
  • 名前:T様
  • 施工日:2025年3月26日
  • 住宅種別:マンション(築40〜50年前後)
  • ご依頼内容:リビング室内ドアのドアノブ交換(ラッチボルト破損・閉じ込め)
  • 施工時間:約15分

参考価格

室内ドアノブ交換 13,000円前後

料金一覧で詳細を確認する

依頼内容(お客様のお困りごと)

ラッチボルトがバラバラになって動きませんでした

「その都度1時間ほどかけて、何とか開けていました」

築40〜50年前後のマンションで、
リビングの室内ドアが開かなくなるトラブルが発生し、ドアノブ交換のご依頼をいただきました。

ドアのラッチボルト部分が破損しており、ドアを閉めた際に開かなくなってしまう状態でした。

お客様もこれまでに何度か閉じ込められてしまったことがあり、
その都度1時間ほどかけて何とか開けていたとのことです。

内部は10個近くの部品に砕けていました

今回も同様に開かなくなったため分解して確認したところ、ラッチボルト内部が完全に破損していました。

部品が粉々になり、内部のパーツが10個近くに分解されている状態で、
修理では対応できない状況でした。

コバヤシのご提案

今回の作業内容|ドアノブ一式を交換し、約15分で復旧

ラッチボルトが完全に破損していたため、部分修理ではなくドアノブ一式の交換をご提案しました。

ラッチボルトはドアの開閉のたびに動く部品です。
長年使用すると内部のバネや可動部が摩耗し、最終的には今回のように破損することがあります。

工程①|ラッチボルトを新品へ交換

リングを取り付けてラッチボルトの動きや音を制御します

既存のドアノブを取り外し、ラッチボルトも同時に新品へ交換しました。
リングを取り付けることで、ラッチボルトの動きと開閉音を調整しています。

工程②|新しいドアノブを取り付け

ドアノブの台座の位置を決めて取り付けます

新しいレバーハンドルタイプのドアノブへ交換しました。

台座の位置を正確に決めてから取り付けることで、内部構造ごとリフレッシュしています。
作業は約15分ほどで完了し、開閉もスムーズな状態へ改善しました。

室内ドアの閉じ込めは、実際に多く起きています

今回のような「閉じ込められるトラブル」は、室内ドアでも多く発生しています。

特にラッチボルトが破損すると、
内側からも外側からも操作できなくなるため、強制的に開けるしかなくなります。

コバヤシは過去にトイレに18時間閉じ込められていた現場も経験しています

隙間テープが、破損を早めることがあります

今回のお宅では、ドア周辺に隙間テープを貼り、気密性を高める工夫をされていました。

しかしこの状態では、ドアの当たりが強くなり、ラッチボルトへの負担が増えることがあります。
長期間その状態が続くと、今回のような破損につながるケースもあります。

目安は10年前後での見直しです

室内ドアのラッチボルトは、目に見えない部分で劣化が進みます。
そのため、不具合が出る前に交換するのが理想です。

目安としては10年前後で一度見直すことで、大きなトラブルを防ぐことができます。

今回は交換によって閉じ込めのリスクも解消され、安心して使用できる状態へ戻すことができました。

お客様の声

コバヤシとT様本人です。ありがとうございました

「もっと早くお願いすればよかったです」

「何度も閉じ込められて怖かったので、すぐに直してもらえて安心しました。
もっと早くお願いすればよかったです。」

こんな症状でお困りの方へ

・「ドアを閉めると、開かなくなることがある」
・「ドアノブを回しても、ラッチが引っ込まない」
・「何度か閉じ込められたことがあるが、そのままにしている」

ラッチボルトが完全に破損すると、
内側からも外側からも開けられなくなります。
トイレや浴室で起きれば、長時間の閉じ込めにつながる危険もあります。

室内ドアの劣化は目に見えない部分で進むため、
「たまに開きにくい」段階でのご相談が安心です。

画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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