「勝手口の鍵が動かず、ちゃんとかかっているのか分からない」
「古い鍵だから、もう交換するしかないと思っている」
鍵の不具合は、原因によっては交換ではなく修理で直せることがあります。
たとえ廃盤品であっても、内部の状態次第で回復が可能です。
埼玉県川越市のI様の事例では、築30年・新築当時のままの勝手口錠に
異物が噛み込んで動作を阻害していました。
分解清掃による修理で正常な動きを取り戻し、
さらに内側専用の補助錠を追加して防犯性も高めた事例です。
施工事例

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:川越市春日町
- 名前:I様
- 施工日:2025年12月6日
- 住宅種別:一戸建て(築約30年)
- ご依頼内容:勝手口錠の修理(動作不良・異物噛み込み)+内側補助錠の取付
参考価格
- 勝手口修理:8,800円前後
- 内側補助錠取付:18,000円前後
依頼内容(お客様の困りごと)

「どこに頼めばいいか分からなかった」
I様からのご相談は、「勝手口の鍵がしばらく前から動かず、
ちゃんとかかっているのか分からない」という内容でした。
築30年ほどの一戸建てで、勝手口の鍵周りは新築当時のまま。
最近になって、次のような状態が続いていたそうです。
- 鍵の戻りが悪い
- 動作が引っかかる
- 力を入れないと動かない
- 防犯的にも不安
「1か月くらい前からおかしくなっていたけれど、
どこに頼めばいいか分からなかった」とのことで、
ホームページをご覧になりご連絡いただきました。
コバヤシのご提案
■ 全部外さないと原因が分からない状態
現場で確認すると、勝手口の扉内部にある
- サムターン
- シリンダー
- ドアノブ
- 錠ケース
これらをすべて外さないと、原因が分からない状態でした。
分解して確認すると、錠ケース内部にプラスチック片が噛み込み、
ラッチボルトの動作を阻害していたことが判明しました。
■ 廃盤品でも「交換ではなく修理」で対応
部品自体はかなり古く、すでに廃盤品でしたが、
今回は交換ではなく修理対応が可能と判断しました。
- 錠ケース内部の清掃
- 噛み込んだ異物の除去
- 各部の動作調整
これらを行い、正常な状態に戻しています。
修理後は、鍵の戻りがスムーズになり、引っかかりも解消。
施錠状態も明確になり、日常使用に問題ない状態まで回復しました。
■ 築30年の防犯不安に、内側補助錠を追加
ただし築30年であること、防犯面を気にされていたことから、
外側に鍵のない「内側専用の補助錠」を追加で取り付けました。
これにより、
- 外部からの侵入リスクを低減
- 夜間や在宅時の安心感が向上
という効果につながっています。
鍵の不具合を直すだけでなく、
住まい全体の防犯レベルを一段上げるご提案をしています。
お客様の声

「もう交換しかないと思っていたので、修理で直って助かりました」
「もう交換しかないと思っていたので、修理で直って助かりました。
内側の鍵も付けてもらえて、前より安心して使えます。
ホームページを見て頼みましたが、お願いして本当によかったです。」
こんな鍵の不具合・防犯不安でお困りの方へ
・「勝手口の鍵が動かない・引っかかる」
・「ちゃんと施錠できているか分からず不安」
・「古い鍵で廃盤だから、もう交換しかないと思っている」
廃盤品であっても、内部の異物除去や調整による修理で
回復できるケースがあります。交換ありきではありません。
また、築年数が経った住まいでは、
内側専用の補助錠を追加するだけでも防犯性を高められます。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



