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扉が外れて鍵が掛からない“引き戸の罠”。繰り返す外れを止めた“見えない調整術”

扉が外れて鍵が掛からない
目次

施工画像

外れた原因を究明します

依頼者様の詳細

  • 住所: 東京都西東京市北原町
  • 名前: K様
  • 施工日: 2025年10月下旬
  • 住宅種別: 一戸建て(築約10年)
  • 参考価格: 約38,000円(税別)税込約41,000円

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依頼内容(お客様の困りごと)

西東京市北原町にお住まいのK様(30代後半)から、「玄関の引き戸が閉まりにくく、鍵が掛からない」という緊急のご相談。前日の夜に突然開閉が重くなり、ご主人が自己修理を試みた結果、かえって状態が悪化。「外れ止め」が外れてしまい、翌朝にはドアが傾いてレールに噛み込むほどになっていました。

しかもお子さんが元気に出入りするご家庭で、ドアを強く引くたびに“ガタン”と外れそうで怖い」という不安を抱えていたそうです。

コバヤシのご提案

原因を探るコバヤシ本人

現場は、上吊り式の玄関引き戸。
原因は、レールの緩み+外れ止めの劣化+ドアノブ・ラッチ部の動きの硬化

  1. レール部の再固定
     外れ止めが機能しておらず、上部ヒンジ部のネジが緩んでいました。
     これを1cmずらして新しいネジ山を再形成し、確実に固定。
  2. ドアノブ内部のグリス再施工
     市販の556ではなく、シリコン系の潤滑剤で金属摩耗を防止。
     強く閉めないとロックしなかった症状を改善。
  3. 鍵穴部の軽整備+建付け調整
     鍵穴・受け座のズレを0.5mm単位で修正し、“スッと閉まる感覚”を再現。

施工後はドアが指一本でも滑らかに動くほどスムーズに。
「バンッ!」と閉まっていた音が静かになり、小さなお子さんでも安全に開け閉めできる状態に戻りました。

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お客様の声

修理完了!これで動作できるようになりました

「昨日まで“ドンッ”て音がしてたのに、今日は“スッ”て問題なく閉まる。
子どもが出入りしても安心になりました。夜にカギが掛からない不安もなくなりました。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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