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40年使用した古いディスクシリンダーを最新防犯シリンダーへ交換|狭山市K様

最新防犯シリンダーへ交換
目次

施工画像

お馴染み愛用の電動ドライバーで作業中のコバヤシ

依頼者様の詳細

古いバーロック。勝手に閉まってしまうので危険でした
  • 住所:埼玉県狭山市祇園
  • 名前:K様
  • 施工日:2025年9月27日
  • 住宅種別:マンション
  • 参考価格: 参考費用は、シリンダーが2〜3万円、バーロックが8,000〜12,000円、ドアクローザーが約2〜3万円台

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依頼内容(お客様の困りごと)

K様のお宅は築40年以上のマンションで、玄関鍵穴に「ディスクシリンダー」という古い形式を長年使用されていました。

メーカー推奨では10年で交換が必要なところを40年間使い続けており、鍵穴の回りが固くなり、防犯性の面でも大きな不安がある状況でした。さらに、玄関のバーロック(内側補助錠)も不具合があり、ドアを閉めた勢いで勝手にロックが掛かってしまう恐れがありました。また、ドアクローザーも経年劣化で油漏れ・バネの劣化が見られ、ドアの開閉時に大きな音と衝撃が出てしまう状態でした。

コバヤシのご提案

バーロックを新品にしました
新品のシリンダーです

まず、40年使用されたディスクシリンダーはピッキングに弱く、現行の防犯基準からも大きく遅れているため、最新の防犯性能を備えた「カバエースシリンダー」への交換をご提案しました。
カバエースは耐ピッキング性能に優れ、鍵に鍵番号が書いてあります。
K様のご要望に沿い、ゴールド仕様のシリンダーを選定。新しい鍵は3本お渡ししました。

次に、バーロックについては既存のものが完全に固定されず、隙間から外部が見えてしまう危険性があったため、防犯性の高い新型バーロックへ交換しました。使い方に慣れる必要があるため、実際に娘さんと一緒に操作確認・練習を行い、日常的に安全に使えるようにご説明しました。

さらに、ドアクローザーについては、メーカー基準で約20万回(10〜15年程度)が耐用年数とされていますが、40年間一度も交換されていなかったため、内部の油が酸化・漏れを起こし、バネの伸び切りによる強い勢いでの閉まりが確認されました。このままでは鍵やバーロックが再び破損する恐れがあるため、新しいドアクローザーへの交換も併せて実施しました。

今回の施工で、シリンダー・バーロック・ドアクローザーがすべてリフレッシュされ、操作性・防犯性ともに大幅に改善されました。参考費用は、シリンダーが2〜3万円、バーロックが8,000〜12,000円、ドアクローザーが約2万ー3万円台。

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他の鍵穴が回らない・抜けないときの施工例を見てみる

お客様の声

長年使ったドアクローザー。ありがとうございました!

「40年も同じ鍵を使っていたので、壊れたらどうしようとずっと不安でした。
今回、防犯性の高いシリンダーに交換できて安心です。娘と一緒に使い方を教えていただけたのも助かりました。
ドアの開け閉めも静かになり、マンション全体にも迷惑がかからなくなって本当に良かったです。」

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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