施工画像

依頼者様の詳細
- 住所:埼玉県川越市小仙波町
- 名前:H様
- 施工日:11月15日
- 住宅種別:一戸建て
- 参考価格:玄関鍵穴交換(ディンプルキー):2万〜3万円台
依頼内容(お客様の困りごと)

川越市小仙波町のH様から「泥棒に入られてしまったので玄関の鍵を交換したい」というご相談をいただきました。
積水の住宅で、玄関には
- 上:WEST(ウエスト)社製シリンダー
- 下:GOAL(ゴール)社製シリンダー
という“メーカーが別々の二ヶ所鍵”の構成でした。
今回お客様が特に交換したいと希望されたのは、メインで使っている上側のWESTの鍵。
理由は、玄関の外の石の下に“隠し鍵”として置いていた新カギが、いつもの置き場所からズレていたことに違和感を覚え、調べてみると家の中のタンス預金が盗まれていたため警察へ被害届を提出、という流れで、確実に鍵を交換する必要が出たためです。
H様は、「誰かに見られていたのかもしれない」「また入られたらどうしよう」という強い不安を抱えていました
コバヤシのご提案
積水の家ではメーカー独自仕様が使われることも多いのですが、今回はWESTのギザギザタイプのシリンダーが使用されており、それを防犯性の高いディンプルキーへ交換する形でご提案しました。
作業の流れは以下の通りです。
- 上側のWESTシリンダーを取り外し
- 新しいディンプルキー仕様のシリンダーを取り付け
- 鍵の回転・抜き差し・施錠の確認
- 上下二ヶ所の鍵の噛み合わせと動作チェック
- 新カギ3本をお渡しして作業完了
H様は「鍵がここまで防犯性の違うタイプに変わるんですね」と驚かれ、交換後の動作を一緒に確認しながら安心した表情に変わっていきました。また現場で一つだけ強調したのは、“鍵の隠し場所は世界共通でバレる”という点です。
植木鉢の下、玄関脇の飾り石、ポストの中などは、どの国でも空き巣がまず最初に確認する場所です。
今回もまさにその典型で、「いつもの位置じゃない」というわずかな変化が、侵入のサイン になっていました。
防犯的には、「隠す=安全」ではなく、“隠し鍵は実質的に無防備” というのが現実です。
今回ディンプルキーへの交換を早期に決断されたことで、再侵入のリスクを確実に下げることができました。
お客様の声

「外の石の下に置いていた鍵の位置が少しずれていて、まさかと思って家の中を確認したら本当に盗まれていて震えました。警察にも来てもらいました。玄関の鍵をすぐ交換してもらえて本当に安心しました。
ディンプルキーは回し心地も違って、ちゃんと防犯性が上がった感じがあります。
隠し鍵がこんなに危ないとは知らなかったです。もう二度と置きません。」


