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あきる野市の築30年戸建でリビングドアの蝶番破損と玄関ドアの開閉不良を調整・交換し、「閉まらない不安」と「雨の日に開かない悩み」をまとめて解消しました

ラッチボルト破損によるドアノブ不具合を交換
目次

施工画像

作業中のコバヤシ

依頼者様の詳細

住所:埼玉県あきる野市野辺
名前:G様
施工日:2025年11月20日
住宅種別:一戸建て(築約30年)
参考価格:室内ドア蝶番調整・交換:5,500〜7,700円前後、玄関ドアクローザー交換(普通扉用):23,000円前後

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依頼内容(お客様の困りごと)

ドアが枠に当たって閉まりませんでした
壊れた古い蝶番

A様からのご相談は2点ありました。

1つ目は リビングドアが傾き、閉まり音が大きく、横の枠にぶつかってしまう という症状。
築30年ほど経っており、室内ドアの蝶番(長板)が完全に破損していて、ドア自体が下がっていました。

もう1つは 玄関ドアが雨の日に開けづらくなる という不具合です。
長年調子が悪い時もあったようですが、騙し騙し使っていたとのこと。

「最近とくに開閉時の抵抗が大きい」
「湿気のある日は特にひどい」

とのことで、来てみてほしいという流れでした。

お客様としては

「このまま壊れてドアが閉まらなくなったら困る」
「ドアが傾いてぶつかる音が気になっていた」

という不安を抱えながら生活されていました。

コバヤシのご提案

エアジャッキでドアを持ち上げて作業します

■ ① リビングドア:蝶番(長板)破損による傾きの調整

それが原因でドアが傾き、横の縦枠に常にぶつかる状態になっていました。

作業としては、

  • 蝶番まわりのネジを確認
  • 潰れていたネジを抜き、新しいネジで固定力を復活
  • 上下の角度を微調整
  • 枠に当たらない位置までドアを持ち上げる
  • 開閉時の音の出方を確認しながら仕上げ

という流れで整えました。

お客様からも

「以前から閉まりづらい時があったが、急にひどくなった」

という話があり、破損が限界まで来ていたタイミングでした。
調整後は、枠にぶつからずスムーズに閉まる状態に復活。

■ ② 玄関ドア:30年使用でドアクローザーの油漏れを確認 → 交換

新品のドアクローザーに交換完了!

会計後に「玄関も見てもらえますか?」と相談を受け、確認すると、ドアクローザーが完全に寿命に来ており、油が抜けてスカスカの状態。

症状は、

  • 雨の日に開けづらい
  • 開閉の波が日によって変わる
  • 動きがスムーズではない
  • ドアの上部に負荷がかかっている

最初に室内ドアの状態を確認すると、蝶番の一部が破損しており、ネジ山も完全に潰れていました。

というもので、30年使用しているとこうした症状はよく見られます。
内部を見せてもらうと、油が蒸発・漏れによりほとんど残っておらず、ホコリが固着していました。
これは修理で持たせる段階を超えているため、現行品のドアクローザーへ交換 をご提案し、そのまま作業。

作業後は、「こんなに静かに閉まるんですね…」と驚かれ、開閉のストレスが大幅になくなった様子でした。

■ ③ 旦那様が過去に蝶番を調整してネジ山が潰れていた箇所も補修

室内ドアでは、過去にご主人が調整した際にネジ山が潰れてしまい、固定が甘い場所が複数確認できました。

ここも調整の甘さやドアの傾きに影響していたため、

  • 有効なネジ位置の確保
  • 別サイズのネジで補強
  • 動きを見ながら角度を微調整

という形で補修しています。

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お客様の声

ご依頼してくださったG様とコバヤシ

「リビングのドアが枠に当たってガンガン音が出て気になっていたので、こんなにスムーズになって驚きました。
玄関が雨の日に本当に開けづらくて困っていたんですが、ドアクローザーの油が抜けていたなんて知りませんでした。
交換後は軽くて安心です。築30年なのでドア本体を全部変えないといけないと思っていましたが、部品交換で直ると知れてよかったです。ありがとうございました。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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