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足立区舎人のリビングドアが突然開かなくなり閉じ込め寸前。ラッチボルト破損によるドアノブ不具合を交換で安全に復旧しました

ラッチボルト破損によるドアノブ不具合を交換
目次

施工画像

作業中のコバヤシ本人

依頼者様の詳細

住所:東京都足立区舎人
名前:T様
施工日:2025年11月15日
住宅種別:一戸建て(築20〜26年ほど)
参考価格:ドアノブ交換:13,000円前後

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依頼内容(お客様の困りごと)

ドア内部で破損していました

T様から「リビングのドアが突然開かなくなり、閉じ込められそうになった」というご相談をいただきました。

当初のご連絡では、リビングのドアが全く開かないので開けてほしいという状況で、実際に伺うとご主人が先にドアノブをばらしてくれており、内部の部品はすでに外された状態でした。

ただ、問題の核心はノブではなく、ラッチボルトが完全に動かなくなっていたという点にありました。

お客様は「ノブを動かしても動かしても何も反応しなかった」と話されており、ラッチボルトの固着で内側からも外側からも操作できない状態になっていたようです。

前から少し締まりづらく、引っかかる感じはあったものの、使えていたのでそのまま過ごしていたとのこと。それがある日突然、“全く開かない” まで悪化した形でした。

トイレやリビングの扉では、ラッチボルトが壊れると本当に出られなくなる危険があります。

コバヤシのご提案

閉じ込められて旦那様が外したドアノブやラッチボルト部分

現場ではまず、ご主人が取り外してくれていた部品を確認しながら、ラッチボルト内部の詰まりを探りました。

まずは内部に残っていたラッチボルト先端の動作が戻るかを確認。

しかし、ラッチボルト本体が完全に破損しており、修理では再発のリスクが高いと判断しました。

そこで、

  • ドアノブ本体の交換
  • ラッチボルトの交換

この二点をセットでご提案し、そのまま作業に入りました。

交換後は、

  • ノブ回転
  • ラッチの引き込み
  • ドアの開閉
  • かかり具合

このすべてが正常に戻り、お客様にも確認していただきました。

T様は「前から少し変だと思っていたけど、そのまま使っていた」と話されていましたが、今回のようにラッチボルトが完全に破損すると、本当に部屋から出られなくなるケースがあります。

特にトイレなどでは、今回の状態だと完全に閉じ込めになります。今回も“たまたまご主人が自力でノブを外せた” から脱出できた形で、タイミングとしては本当にギリギリでした。

放置したらもっと危険で、「異変に気づいたら早めにプロを呼ぶべき典型例」と言えるケースでした。

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お客様の声

無事に新品のドアノブとラッチボルトを取り付けました

「前から少し締まりづらかったんですが、急に全く動かなくなって本当に焦りました。
主人がノブを外してくれなかったら閉じ込められていました。
ラッチボルトの中に部品が壊れていたとは全然分かりませんでした。
交換したらスッと動くようになって安心しました。築20年以上なので、こういうことも起きるんですね。
早めに相談して良かったです。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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