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【ワンコの体当たりでラッチ破損|室内ドアが勝手に開く】杉並区一戸建て|ラッチケース+ドアノブ交換

ラッチケース&ドアノブ交換
目次

施工画像

作業中のコバヤシ本人

依頼者様の詳細

住所:東京都杉並区
名前:S様30代夫婦
施工日:2025年11月8日
住宅種別:一戸建て
参考価格:室内ドアの調整:5,000〜7,000円前後、ラッチケース交換+室内ドアノブ交換:格13,000円前後

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依頼内容(お客様の困りごと)

古いドアノブは機能していませんでした

杉並区の一戸建てにお住まいの佐々木さんから、「リビングの室内ドアが軽く触れただけで開いてしまう」という依頼をいただきました。

ご家庭では 9歳のトイプードルとポメラニアン の2匹を飼っており、留守番中にリビングのドアをひたすら前脚で押し続けたり、興奮して体当たりするような動きを何百回も繰り返していたとのこと。

築9年の比較的新しい住宅ですが、室内ドアのラッチ部分は金属バネとケースで保持しているため、連日の衝撃が蓄積すると “ラッチの保持力が急激に落ちる” のが特徴です。

現場で確認すると、

  • ラッチボルトが完全にグラつき “触れただけでスッと開く”
  • 蝶番側の調整ではどうにも支えきれない
  • ラッチケースの内部金属が摩耗し、保持バネが機能していない
  • ドアノブを閉めても保持点が定まらず、少し押せば開いてしまう

という状態で、ペットが押せば簡単に出てしまう危険な状況 でした。

また、佐々木さん自身も「最近はドアが“閉まった音だけする”のに、実際は閉まっていない」と感じていたようで、生活導線のストレスもかなり大きかったようです。

コバヤシのご提案

状態を総合すると、“調整ではもう限界。中の構造が壊れている” という判断でした。

今回のラッチの動きは、

  • ラッチボルトの横揺れ
  • ケース内部の摩耗
  • バネの戻り量不足
  • ペットの衝撃によるドア縦軸の微妙なズレ

これらが同時に起こった複合劣化で、蝶番の調整だけでは 「閉まるけど保持しない」 という症状が必ず再発します。
そこで、最適案として錠ケースの交換+ドアノブ(室内用)の一式交換を提案しました。

この組み合わせが以下の理由から最も理由に合っています

  • 内部金属が削れたラッチボルトは“元の保持力”が絶対に戻らない
  • 室内ドアノブはラッチボルトの不調に引きずられ、芯ズレが起きやすい
  • ペットの力でも簡単に開く → 事故のリスクが高くなる
  • 交換すると “閉まった時のカチッと感” が完全に復活する

Sさんも実物のラッチボルトの状態を見て、「思った以上にグラグラで驚いた…」と即決されました。

他のドアノブが壊れたときの施工例を見てみる

他の室内ドアの修理・交換の施工例を見てみる

お客様の声

コバヤシと今回のご依頼主のワンコさん

「ドアを閉めてもワンコが鼻で押すと簡単に開いちゃって、ずっと不安でした。
交換してもらったら、“閉まる感覚がまったく違う”…本当に安心できます。
今まではドアが仕事していなかったんだと実感しました。留守番させる時も心配が減りました。」

と、安心した表情で話してくれました。
ペットがいる家ではラッチボルトは“毎日知らないうちに消耗していく部品”の代表ですが、交換により初期の気密感・保持力が戻り、生活の安全性が一段階上がった施工でした。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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