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依頼者様の詳細
- 住所: 埼玉県さいたま市中央区下落合
- 名前: H様
- 施工日: 2025年10月中旬
- 住宅種別: マンション(9階)
- 参考価格: 約23,000円
依頼内容(お客様の困りごと)

さいたま市中央区下落合のH様(50代)より、「玄関ドアの動きが急に悪くなって、音もひどい」とのご相談をいただきました。
現場は築22年のタワーマンション。天井が高く、ドアの高さが約2m70cmと一般住宅よりも大型の仕様でした。
5年前から開閉時に「キーッ」「バタン」と音が鳴るようになり、
その際、管理人さんが独自に油を差して対応していたとのこと。
しかし、一般的な潤滑油ではなく、ドアクローザー内部に使ってはいけないオイルを注入してしまっていたため、内部パッキンが劣化。油漏れを起こして動きがさらに悪化していました。
コバヤシのご提案
現場確認の結果、ドアクローザー内部の圧力が抜けており、「開けるたびに途中で止まる・勢いで閉まる」という不安定な動き。
脚立を使い、高所作業で慎重に本体を取り外しました。
交換にあたっては、マンションの重い鉄扉に対応する上位モデル(耐荷重タイプ)を選定。
ブラケット位置を微調整し、閉まり角度とスピードを再設定。
交換後は、音も静かでスムーズな開閉が復活しました。
作業時間はおよそ20分。同時に、ドア表面にこびりついた油汚れを中性洗剤で清掃し、塗装面へのダメージも防ぎました。
お客様の声

「前に管理人さんにお願いして油をさしてもらったけど、逆に悪くなってしまって…。今回は専門の方にお願いして、本当に“ドアが生き返った”感じです。」


