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玄関のドアクローザーが根元から外れた・バラバラに|埼玉県川越市 マンションのドアクローザー交換事例

「玄関のドアクローザーが、根元から外れてバラバラになってしまった」
「急に部品が取れて、ドアの開閉が不安定になった」

ドアクローザーの破損は、経年劣化だけでなく
毎日の「閉め方」が原因になっていることが少なくありません。

埼玉県川越市のマンションにお住まいのY様の事例では、
リンクとブラケットが外れるほど破損していました。

本体ごとの交換に加え、「なぜ壊れたのか」「どう使えば長持ちするのか」まで
整理することで、安心して使える状態に戻すことができました。

目次

施工画像

川越市のマンションにて、ドアクローザーを交換中のコバヤシ本人。

依頼者様の詳細

お客様情報

  • 住所:埼玉県川越市古谷上
  • 名前:Y様
  • 施工日:2026年4月17日
  • 住宅種別:マンション(築30年前後)
  • ご依頼内容:玄関ドアクローザーの交換(リンク・ブラケット破損)

参考価格

  • ドアクローザー交換 23,000円前後(標準扉)

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依頼内容(お客様のお困りごと)

到着時にはブラケットとリンクが外れてしまっていました

「急にバラバラになってしまって驚きました」

川越市古谷上のマンションにて、玄関ドアのドアクローザーが
根元から外れてしまったとのご相談をいただきました。

現地で確認すると、リンク部分とブラケット部分がばらけ、
本体まわりがバラバラになっている状態。
見た目にも傷みが進んでおり、ドアの開閉も安定しない危険な状況でした。

築30年+使い方が重なった破損


このマンションでは30年以上使用されており、年数相応の劣化もありましたが、
今回の破損には使い方も大きく関係していました。

お話を伺うと、夏場に虫が入るのが気になり、
ドアを早く閉めようとして手で強く引っ張ったり、
外側から押し込んで閉めたりしていたとのこと。

実際に閉め方を確認すると、かなり勢いよく引っ張る動きが出ており、
リンクやブラケットの根元に大きな負担がかかっていたことが分かりました。

Y様がドアを開けたら取れてしまった部品

コバヤシのご提案

新品のドアクローザー取り付けが完了しました

部分修理ではなく本体交換を選んだ理由

今回は修理でのご相談でしたが、リンクとブラケットがばらけるほど破損し、
さらに30年以上使われていたため、本体ごとの交換をご提案しました。

ドアクローザーは、一部だけ壊れているように見えても、
長年使用しているものは内部の油圧機構も同時に弱っていることが多く、
破損箇所だけを戻しても再発しやすいためです。

標準扉用のドアクローザーへ交換し、閉まる速度を調整。
玄関ドアは無理なく自然に閉まる状態へ戻りました。

「閉め方」が寿命を縮めていた

リンクやブラケットの根元が壊れるケースでは、経年劣化だけでなく、
日々の閉め方がそのまま寿命を縮めていることも少なくありません。

ドアクローザー付きの扉は、本来その力でゆっくり閉まるように作られています。
手で強く引っ張ったり押し込んだりすると、想定以上の負荷が部品にかかります。

こうした使い方は珍しくなく、無意識にやっている方がかなり多いのですが、
その積み重ねでドアクローザーが傷み、
やがてドアの建付けまで悪くなってしまうことがあります。

さらに進むと、クローザー交換だけで済まず、
玄関ドア本体側の調整や、最悪の場合はドア交換にまで話が広がることもあります。

長持ちさせる使い方までご説明

今回はそこまで進む前に交換で収めることができました。

トラブルを防ぐには、ドアは最後まで手で閉め切るのではなく、
基本的にはドアクローザーの力で閉める使い方が大切です。
虫が気になる時期や風の強い日ほど早く閉めたくなりますが、
その一動作が部品への負担になっていることもあります。

交換後にこの点もお伝えし、今後は無理に引っ張ったり押し込んだりせず
使っていただくようご説明しました。
玄関ドアの動きは安定し、安心して使える状態に戻っています。

お客様の声

Y様とワンコ様とコバヤシ本人

「使い方まで教えてもらえて、今後は気をつけて使います」

急にバラバラになってしまって驚きましたが、交換してもらって
安心しました。
使い方まで教えてもらえたので、今後は気をつけて使います。」

同じようなお悩みの方へ

・「ドアクローザーが根元から外れた・部品が取れた」
・「ドアが勢いよく閉まる/逆に閉まりきらない」
・「築年数が経ったマンション・戸建てのドアの動きが不安定」

ドアクローザーは、日々の閉め方の負担が積み重なって突然壊れることがあります。
放置するとドアの建付けまで悪化し、ドア本体の交換に発展することもあります。

「手で強く引っ張らず、クローザーの力で閉める」使い方が長持ちのコツです。
早めの点検・交換で、大きな出費を防げます。

画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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