「30年以上使ってきた玄関の鍵穴が、急に回らなくなった」
「市販のスプレーを差したら、かえって調子が悪くなった」
長年使い続けた鍵穴は、内部の固着が静かに進み、
ある日を境に一気に動かなくなることがあります。
埼玉県さいたま市西区のY様の事例では、30年以上使われたシリンダーに加え、
デッドボルト(かんぬき)にも異常が見つかりました。
シリンダーとデッドボルトの両方を交換することで、
施錠・解錠が最後までしっかり動く、安心な状態に戻すことができました。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:埼玉県さいたま市西区西大宮
- 名前:Y様
- 施工日:2025年12月25日
- 住宅種別:一戸建て
- ご依頼内容:玄関シリンダー+デッドボルトの交換(固着・作動不良)
参考価格
- ディンプルキー交換 20,000円〜30,000円台
- デッドボルト交換 10,000円台
依頼内容(お客様の困りごと)

「急に鍵穴が回らなくなった」というご相談でした。
これまで30年以上、一度も鍵穴交換をしていないとのことで、
最近になって動きが一気に悪化したそうです。
鍵穴には市販の潤滑スプレーを使っていたとのことですが、
その後からさらに調子が悪くなり、
鍵穴がほとんど回らない状態になっていました。
ドアの開閉自体はできていましたが、施錠・解錠が不安定で、
いつ完全に動かなくなってもおかしくない状況でした。
コバヤシのご提案

30年以上使われた古いシリンダー
現地で確認すると、使われていたのはミワ製のディスクシリンダーで、
すでに30年以上使用されているものでした。
このタイプは構造上、経年劣化が進むと内部で固着が起きやすく、
修理対応が難しいケースが多くあります。
そこで今回は修理ではなく、ディンプルキーへの交換をご提案しました。
防犯性能を上げつつ、今後も安定して使える状態にするためです。
デッドボルトにも異常が見つかった
交換作業を進める中で、デッドボルト(かんぬき)の動きにも
異常があることが分かりました。
本来は90度回るはずのデッドボルトが45度ほどで止まり、
それ以上動かない状態でした。
このままでは新しいシリンダーを取り付けても正常に機能しないため、
デッドボルトの交換もあわせて実施。
施錠・解錠ともに最後までしっかり動く状態に戻しました。
「自分で交換できる?」というご質問について
作業中、「ネットで見たら自分でシリンダー交換できると書いてあったが、本当にできるのか」というご質問もありました。
ディスクシリンダーは適合確認が難しく、
ドアノブや内部部品の脱着も必要になるため、
実際には専門的な作業が必要になるケースがほとんどです。
無理に行うと部品を破損し、結果的に交換範囲が広がることもあるため、
その点もご説明しました。
お客様の声

「必要なところだけ交換してもらえて納得できました」
「急に鍵穴が回らなくなって、本当に焦りました。
30年以上使っていたので仕方ないとは思いましたが、
修理で済むのか分からず不安でした。
原因を説明してもらって、必要なところだけ交換してもらえたので納得できました。
今は鍵穴の動きも軽くなって、安心して使えています。」
同じような症状でお困りの方へ
・「長年使った玄関の鍵穴が、急に回らなくなった」
・「市販のスプレーを差したら、かえって調子が悪くなった」
・「自分で交換できるか調べたけど、不安で手が出せない」
長く使った鍵穴は、ある日突然完全に動かなくなることがあります。
「回りにくい」と感じた段階での早めの交換が安心です。
ディスクシリンダーの交換は適合確認や部品の脱着が必要で、
自分で行うと破損して交換範囲が広がることもあります。無理せずご相談ください。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



