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鴻巣市でレバー錠の不具合修理|中から開かない症状を解決し、安全を回復

レバー錠の不具合修理
目次

施工画像

症状の確認をします
錠前をオーバーホールするために取り外します

依頼者様の詳細

  • 住所:埼玉県鴻巣氏
  • 名前: W様
  • 施工日: 2025年9月6日
  • 住宅種別: 一戸建て
  • 参考価格: 8,800円(税込)〜

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依頼内容(お客様の困りごと)

作業中のコバヤシ本人です

鴻巣市にお住まいのW様(60〜70代)から、「玄関の鍵が外からは開くのに、中からは開かない」という不具合でご依頼をいただきました。

実は数週間前から「ガタガタする」「引っかかる」症状があり、それでも騙し騙し使っていたとのこと。
しかしついに当日の朝、まったく開かなくなり、ご家族が外出もできず非常に焦ったそうです。

しかも電話する前にご自身で分解を試みられたのですが、補助錠の芯を折ってしまい「もう自分ではどうにもならない」と大きな不安を抱えてのご相談でした。

コバヤシのご提案

長年頑張ってくれたドアノブです

現場で確認すると、アルファ製の古いレバー錠で、メイン錠と補助錠が連動するタイプ。
中から動かないのは内部部品の摩耗が原因で、さらにお客様が触った補助錠は芯が折れて修理不可能になっていました。

施工はまず分解清掃から。内部に溜まっていた金属粉や汚れを取り除き、摩耗部分を調整。
メイン錠は正常に動く状態まで回復できました。補助錠は復旧できなかったため、上のメイン錠のみで運用いただくよう説明しました。

「これで家の中からも開閉できる」とお客様も安堵の表情。
施工作業は短時間で終わりましたが、症状の原因と今後のリスクをじっくりお伝えしました。
大掛かりな交換工事ではなく、最小限の修理で済ませられたのが幸いでした。

また、「一生使えると思っていた」とのお声もありましたが、錠前は精密機構のため10年を超えると不具合が出やすくなります。家電のようなメーカー保証は付いていないため、適切なタイミングで交換・修理を行うのが大切です。
無理に分解すれば症状を悪化させ、結果的に費用も増えてしまいます。

今回は「壊れたら即交換」ではなく、可能な限り修理で対応しつつ安全を確保しました。
ただし経年劣化は避けられないため、将来的には交換を検討いただくようご提案しました。

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お客様の声

「朝になってドアが開かなくなったときは、本当にどうしようかと思いました。
自分で直そうとして逆に壊してしまい、余計に不安になっていましたが、すぐに来てもらえて助かりました。
原因や今後の注意点も丁寧に教えていただけて安心しました。

今回は修理で済みましたが、次は無理せず早めに相談したいと思います。」

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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