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輸入住宅のドアノブ修理はどこに頼めばいいの!?

輸入住宅の素敵なドアノブが壊れてしまい、お困りではありませんか?

「ドアノブがぐらぐらする」
「鍵がかかりにくい」

などのトラブルが起きると、毎日の生活で不便ですし、防犯面でも不安ですよね。

輸入住宅のドアノブ修理は、輸入ドアに関する専門知識と経験、そして部品を持っている業者に依頼するのが一番です。
この記事では、なぜ輸入住宅のドア修理が難しいのか、そしてどこに頼めば安心して任せられるのかを、わかりやすく解説します。

目次

なぜ?輸入住宅のドア修理が難しい理由

輸入住宅のドアは、日本の一般的なドアとは違う点がいくつかあります。
そのため、修理を依頼しようとしても、断られてしまうケースが少なくありません。

一般的な業者では対応が難しい

近所の鍵屋さんやリフォーム業者さんに連絡しても、「うちでは対応できません」と言われてしまうことがあります。
これは、輸入ドアの構造が特殊であったり、使われている部品が日本国内で一般的に流通しているものと違うためです。
無理に修理しようとすると、かえってドアを傷つけてしまう可能性もあります。

ハウスメーカーが対応できないことも

家を建てたハウスメーカーに相談するのが一番早いと思うかもしれません。

しかし、「ハウスメーカーがもう廃業してしまった」「担当者が変わってしまい、詳しくわかる人がいない」といった場合、対応が難しいことがあります。

また、ハウスメーカーが対応できても、「部品が廃盤(製造中止)になっていて手に入らない」という理由で、修理を断られてしまうケースも多いのです。

こんな症状はありませんか?輸入住宅ドアのよくあるトラブル

輸入住宅にお住まいの方から、以下のようなご相談をよくいただきます。
これらは、ドアノブや鍵だけの問題ではなく、他の原因が隠れている可能性もあります。

  • 玄関のドアノブが下がったまま戻らない
  • 親指で押して開けるタイプ(サムラッチ)の部品が壊れた
  • ドアが重い、開閉が硬い
  • ドアがドア枠の横や下(床)に擦っている
  • 鍵が固くて回りにくい、閉まりにくくなっている

これらは、ドアノブや鍵だけの問題ではなく、他の原因が隠れている可能性もあります。

輸入住宅ドア修理 よくある質問(Q&A)

ここで、お客様からよくいただく質問にお答えします。

輸入住宅のドアノブは自分で修理できますか?


あまりおすすめできません。
輸入ドアの部品は特殊で、手に入れるのが難しいことが多いです。
また、構造を理解せずに分解すると、元に戻せなくなったり、他の部分まで壊してしまったりする危険があります。

とりあえず近くの鍵屋さんに見てもらうのはダメですか?


見ることはできても、修理は難しい場合が多いです。
多くの鍵屋さんは、日本国内の鍵を専門としています。
輸入ドアの修理経験がなかったり、交換用の部品を持っていなかったりするため、結局「対応不可」となるケースがほとんどです。

壊れた部品だけ取り寄せてくれませんか?


部品の特定と入手は非常に困難です。
特に古いものや廃盤になっている部品は、海外からも取り寄せられないことがあります。
また、仮に部品が手に入っても、それを取り付けるには専門の技術が必要です。

修理を頼みたいのに…輸入住宅オーナー様の共通の悩み

修理が必要なのに、依頼先が見つからない。
輸入住宅にお住まいの方からは、このような切実な悩みを伺うことがあります。

  • ドアクローザー(ドアをゆっくり閉める装置)が付いていないせいで、ドアが勢いよく閉まり、だんだん立て付けが悪くなってきた。
  • 輸入ドアの玄関を修理してくれる業者が見つからない。
  • 家を建てたハウスメーカーが廃業してしまい、どこに頼めばいいか分からない。
  • 鍵屋さんを呼んだけれど、「輸入ドアなので対応できません」と断られてしまった。
  • ハウスメーカーに聞いたら、「ドアノブや鍵が廃盤なので交換できません」と言われた。

このような状況で、あきらめてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

輸入住宅のドアノブ修理は「カギとドア修理コバヤシ」にお任せください!

もし、あなたが輸入住宅のドアノブ修理でどこに頼めばいいか分からず困っているなら、ぜひ一度「カギとドア修理コバヤシ」にご相談ください。 弊社が自信を持って「お任せください」と言えるのには、理由があります。

理由1:輸入ドアに関する豊富な経験と専門知識

代表のコバヤシは、イタリアで鍵とドアの研修を受けた経験があります。
また、25年以上にわたり、様々な輸入ドアの修理に携わってきました。
そのため、他の業者ではわからないような特殊な構造やトラブルにも対応可能です。

理由2:入手困難な「廃盤部品」の在庫

「部品が廃盤だから修理できない」 そう言われてあきらめていませんか?
弊社では、長年の経験から入手困難になりがちな廃盤商品の在庫を100個以上確保しています。
他社で断られた修理でも、対応できる可能性があります。

理由3:本当の原因「ドアの立て付け」も直せます

ドアノブや鍵の不具合は、実は「ドア全体の立て付け(ゆがみ)」が本当の原因であることも多いです。
鍵屋さんでは鍵しか見ませんが、弊社はドア本体の立て付け調整まで一緒に行うことができます。
根本的な原因から直すことで、ドアを長く快適に使えるようにします。

理由4:ドアクローザーの取り付けにも対応

輸入ドアにはドアクローザーが付いていないことも多く、それがドアの不具合の原因になることもあります。
弊社では、ドアクローザーの新規取り付けも行っています。
これにより、ドアがバタンと閉まるのを防ぎ、ドア本体や鍵への負担を減らすことができます。

輸入住宅の大切なドアのトラブル、あきらめる前にぜひ一度、私たちにご相談ください。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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