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ラッチが壊れてドアがバタバタ…ディンプルキーとセットで交換!【上尾市】

ラッチが壊れてドアがバタバタ
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施工画像

作業するコバヤシ本人

依頼者様の詳細

  • 住所: 埼玉県上尾市南
  • 名前: C様
  • 施工日: 2025年10月4日
  • 住宅種別: 一戸建て
  • 参考価格: ラッチ交換+ドアノブ交換 約2万円前後/ディンプルキー交換 約3万円前後(2ヶ所同一キー仕様)

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依頼内容(お客様の困りごと)

ドアクローザーが機能していませんでした

上尾市にお住まいのC様(60代ご夫婦)から「玄関ドアが閉まらずバタバタしている」とのご相談をいただきました。
現場に到着して確認すると、ラッチ部分が完全に壊れて機能していませんでした。
そのせいで、ドアを閉めてもラッチがかからず、風が吹くだけでドアがバタつく危険な状態。
以前に別業者が補修を試みた形跡がありましたが、内部金具が破損しており再利用は不可能でした。

ドアノブも消耗していました

コバヤシのご提案

新品のドアクローザーです

まずドアノブと錠ケースを分解して内部構造を確認。
ラッチの芯棒が折れて空回りしており、金属疲労でバネも機能していませんでした。
さらにドアノブの軸受けもガタついていて、力を入れないと開かない・閉まらない状態。
このままでは防犯性も著しく低下しているため、ラッチとドアノブをセットで新しいものに交換することにしました。

今回のドアは「SHOWA×新日軽」のコラボモデルで、OEM特有の特殊形状。汎用品では合わないため、部材を特注で手配し、1ヶ月後の再訪で取付を実施。取り付け時には、ドアの枠側の受け金具も歪んでいたので削り直して密閉性を調整しました。
同時に、以前からバタついていたドアクローザーも新品に交換。
これでドアの動作も安定し、閉まり方がスムーズに戻りました。

さらにC様から「この機会に鍵穴も防犯性を上げたい」とのご希望があり、SHOWA製CL50タイプのディンプルキーを2ヶ所同一キー仕様で交換しました。1本の鍵で上下どちらの鍵穴も開閉できるように設定し、使い勝手と防犯性を両立。
お渡しした鍵は合計6本。ピッキング対策も万全です。

作業完了後にC様が実際に開閉を確認され、「軽くて静か。新品の家みたい」と笑顔。
以前のようなガタつきや引っかかりもなく、ドア全体の動きが生まれ変わりました。

他の防犯のために鍵を追加したいときの施工例を見てみる

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お客様の声

ご依頼してくださったC様とコバヤシ

「前はドアが風で勝手に開いたり閉まったりして怖かったんですが、今はピタッと止まって、鍵の差し込みも軽くなりました。全部まとめて頼めて本当に助かりました。

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この記事を書いた人

1998年より鍵とドア修理一筋で、現在は年間1200件の修理実績を持つドア修理のプロフェッショナルとして活動。
特にドアクローザー交換は全国トップクラスの実績を持つ。
イタリア・キーライン社での鍵と錠前の技術研修を経験、日本ではウッドリペアマイスター2級を取得。
川越市在住の地域密着店主として、地域防犯推進委員も務め、防犯啓蒙活動に努める一面も。
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