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依頼者様の詳細
- 住所: 埼玉県狭山市入間川
- 名前: T様
- 施工日: 2025年10月4日
- 住宅種別: 3階建て一戸建て
- 参考価格: 玄関鍵交換 約1万5,000〜1万8,000円(ギザギザキー)/ディンプルキー交換 約2万〜3万円台
依頼内容(お客様の困りごと)

狭山市入間川にお住まいのT様(70代ご夫婦)から、「玄関の鍵が空回りして開かない」とのご依頼をいただきました。
築年数の長い一戸建てで、玄関にはMIWA製248ディスクシリンダーが使われていましたが、鍵を回しても手応えがなく、シリンダー内部で空転してしまう状態。ご主人が「昨日までは何とか使えたんだけど、急に回らなくなった」とのことで、出入りにも支障が出ていました。

コバヤシのご提案

現場で確認すると、長年使用されていた248ディスクシリンダーの内部カム(回転軸)とケースの噛み合わせ部分が摩耗しており、空転して鍵が効かなくなっていました。これはディスク構造特有の経年劣化で、20年以上使っていると金属疲労で“軸が削れて滑る”ような状態になります。
新しいモデルでは、同じ現象を防ぐために鍵穴の後部構造が改良され、噛み合わせ部分がケース内部でしっかり固定される設計になっています。そこでT様へ「鍵ごと交換するのが確実」とご説明し、より耐久性と防犯性の高い新型シリンダーに交換しました。
交換後はスムーズに回ることを確認し、奥様にも実際に開閉を試していただいたところ、「前は回しても空振りして焦ったけど、今は軽くて安心」と喜ばれていました。
さらに、裏口の勝手口にもMIWA製の古いギザギザキーが使われており、こちらも摩耗が進んでいました。
ご夫婦でご相談のうえ、「せっかくだから両方新しくしておきたい」とのことで、同型の新しいシリンダーを取り寄せて交換。表と裏で操作感を統一し、長期的に安心して使える状態に整えました。
ディンプルキー仕様への変更もご提案しましたが、「使い慣れている形で十分」とのご意向で、今回はギザギザキーを採用。
鍵の動作は軽く、ドア全体の開閉バランスも問題なし。交換後は引っかかりもなく、手を添えただけでスッと回る自然な操作感に仕上げました。

お客様の声
「昨日までは何とか使えてたのに、急に回らなくなって焦りました。
新しい鍵は軽くて、安心して閉められます。裏口も一緒にやってもらえて助かりました。」


