「玄関のドアが突然閉まらなくなった」
「プッシュプル錠のラッチが壊れて、ドアが固定されない」
ラッチの破損は前触れなく突然起こり、
玄関が閉まらない=防犯上も生活上も非常に不安な状態に直結します。
埼玉県鴻巣市のY様(40代男性)の事例では、
畑が多く砂ぼこりの舞う環境が原因で、
プッシュプル錠とドアクローザーが同時に劣化していました。
錠前一式の交換により、軽くスムーズに開閉でき、
静かに閉まる安心な状態を取り戻すことができました。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所: 埼玉県鴻巣市小谷
- 名前: Y様(40代男性)
- 施工日: 2025年8月26日
- 住宅種別: 一戸建て
- ご依頼内容:プッシュプル錠一式の交換(ラッチ破損・施錠不良)
- 施工時間:約30分
参考価格
錠穴交換 20,000〜30,000円台
依頼内容(お客様の困りごと)

「まさか急にドアが閉まらなくなるとは…」
埼玉県鴻巣市のY様からのご依頼でした。
玄関ドアに取り付けられていたゴール製のプッシュプル錠が突然壊れ、
ラッチ部分が機能しなくなって、ドアが閉まらない状態になっていました。
数ヶ月前から「鍵穴の動きが固い」「ドアの閉まり方が不安定」と
感じていたそうですが、ついにラッチが完全に破損。
加えてドアクローザーも壊れており、ドアが勢いよくバタンと閉まる状態で、
音も大きく、防犯・日常生活の両面で強い不安を抱えていらっしゃいました。
原因は周辺環境にも
Y様のお住まいは周囲に畑が多く、風で砂ぼこりが舞う環境です。
シリンダーやラッチ部分に細かい砂が入り込み、
摩耗や固着を進めていたことが原因と考えられます。
コバヤシのご提案

■ 砂ぼこりが招いた3つの劣化
現場で確認すると、
- ラッチ:摩耗しきって金属が削れ、形が崩れていた
- シリンダー:砂の影響で動きが重く、力を入れないと回らない
- ドアクローザー:30年以上使用で油切れ・部品摩耗が進行
クローザーの不調がラッチに余計な負担をかけていたことも判明しました。
この状態では部分修理では解決せず、再発の可能性も高いため、
プッシュプル錠一式の交換をご提案しました。
■ 廃盤モデルでも対応可能
交換時は既存の穴径とビス位置を確認し、
新しい部品が適切に収まるよう微調整しました。
古いモデルは廃盤になっているケースも多く、
合う部品がない場合はドアを加工して取り付ける必要があります。
今回は同メーカーの後継モデルが使えたため、加工を最小限に抑えて交換できました。
■ クローザー調整まで含めた仕上げ
取り付け後はシリンダーの抜き差し・回転がスムーズか確認。
ドアクローザーも調整し、勢いよく閉まらず、静かに最後まで閉まるように仕上げました。
作業は約30分で完了。新カギをお渡しし、実際に操作していただいたところ、
「固くて回らない」「バタンと閉まって危ない」という不安が解消され、
軽い力でスムーズに開け閉めできる状態になりました。
■ 砂ぼこりの多い環境の方へ
畑や砂ぼこりの多い環境では、どうしても金属部品が早く摩耗します。
特にプッシュプル錠は毎日数千回も力がかかる部分で、
寿命を過ぎると突然壊れるリスクがあります。
定期的なメンテナンスや早めの部品交換が、トラブル予防につながります。
お客様の声

「ドアが閉まらなくなった時は本当に焦りました」
「玄関のドアが閉まらなくなった時は本当に焦りました。
デッドボルトの動きも固く、ドアクローザーも壊れていたので、
毎日の生活がとても不安でした。
砂ぼこりの多い地域なので仕方ないのかもしれませんが、
まさか急に壊れるとは思わず、どうしようかと困っていました。
ネットで調べてお願いしたら、すぐに来てくれて
丁寧に状況を説明してくれたので安心しました。
交換後はドアの開け閉めがとても軽く、静かに閉まるようになって驚きました。
防犯面でも安心できるようになり、本当に助かりました。
これからも何かあれば早めに相談しようと思います。」
同じような症状でお困りの方へ
・「玄関のドアが閉まらない・ラッチが効かない」
・「プッシュプル錠が固くて回らない」
・「畑や砂ぼこりの多い環境で、鍵やドアの動きが悪い」
プッシュプル錠は毎日大きな力がかかる部分のため、
寿命を過ぎると突然壊れるリスクがあります。
「固くなってきた」段階での早めの交換がトラブル予防につながります。
廃盤モデルでも後継品やドア加工で対応できるケースがほとんどです。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



