「長年使っていない金庫を開けたいが、鍵が見つからない」
「ダイヤル番号もわからず、中身を確認できない」
金庫の鍵やダイヤル番号がわからなくなるトラブルは、
長く使っていない金庫で非常に多く起こります。
埼玉県川越市の90代ご夫婦・Y様の事例では、
鍵を紛失し合鍵の手掛かりもない金庫を、破壊開錠で開けたうえ、
「もう一度使えるように」というご要望に応えて鍵を新規取り付けしました。
諦めて処分するつもりだった金庫が、再び使える状態に戻った事例です。
施工画像
依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所: 埼玉県川越市
- 名前: Y様90代夫婦
- 施工日: 2025年8月23日
- 住宅種別: 一戸建て
- ご依頼内容:金庫の破壊開錠+鍵シリンダー新規取り付け(鍵紛失)
- 施工時間:1回目 破壊開錠 約30分/2回目 シリンダー取り付け 約60分
参考価格
- 金庫破壊開錠 15,000円前後
- 金庫鍵新規取付 12,000円前後
依頼内容(お客様の困りごと)
「中に何が入っているかもわからないが、開けて確認したい」
川越市にお住まいのY様(90代ご夫婦)より、
「金庫を開けたいが鍵が見つからない」とのご依頼をいただきました。
金庫は長年使われておらず、ダイヤル部分はすでに固定され、
テープでマーキングされていたものの、肝心の鍵が紛失しており
まったく開けられない状態でした。
「処分するにしても、まず開けて中身を確認したい」というご要望で、
まずは開錠作業をご依頼いただきました。
コバヤシのご提案
■ 1回目:破壊による開錠(約30分)
ご依頼の金庫はダイヤルが使われておらず、鍵だけが施錠を担う構造でした。
しかし鍵が完全に紛失しており、合鍵の手掛かりもなし。
「最後に使ったのは3年以上前」とのことで、内部の固着も進んでいました。
そのため、破壊による開錠を実施。
専用工具で鍵穴部分を破壊し、金庫扉を開けました。
開錠後、中を確認していただき、不要物や貴重品を整理いただきました。
■ 2回目:鍵シリンダーの新規取り付け(約60分)
「もう一度この金庫を使えるようにしたい」とのご要望を受け、
2週間後に再訪し、新しい鍵シリンダーを取り付けました。
金庫の構造は古く、そのままでは新しいシリンダーが適合しないため、
取り付けには加工が必要でした。
鉄板部分を調整し、シリンダーの差し込み口を現行部品に合わせて削り込み。
新しい鍵がスムーズに回り、確実に施錠・解錠できるよう仕上げました。
取り付け後はご夫婦と一緒に動作確認を行い、
「これなら安心して使える」とご納得いただけました。
■ 長年使っていない金庫でお困りの方へ
長く使っていない金庫では、鍵の所在が不明になったり、
ダイヤル番号が分からなくなるケースが非常に多くあります。
特に高齢の方からは「家族に引き継ぐ前に中身を確認したい」という
ご依頼も多く、破壊開錠+鍵の新規取り付けという流れは珍しくありません。
当店では開錠後の「再利用したい」というご要望にも、加工取付で対応しています。
なお、鍵をなくしたまま「そのうち見つかるかも」と放置されるケースも
ありますが、鍵番号や型式が不明だとメーカー発注もできず、
最終的に開錠作業が必要になることがほとんどです。
早めのご相談がスムーズな対応につながります。
お客様の声
「諦めて処分しようと思っていた金庫が復活しました」
「何十年も前に買った金庫で、ここ数年は全く使っていませんでした。
久しぶりに開けようとしたら鍵がなく、どうにもならず困ってお願いしました。
来ていただいて破壊して開けてもらいましたが、
思っていたよりも早く開いて驚きました。
その後、せっかくなので使えるようにしたいと思い、
2週間後にまた来ていただき、新しい鍵穴を取り付けてもらいました。
高齢の私たちでも扱いやすく、鍵穴の動きもスムーズでとても安心しました。
検索で『川越 金庫開錠』と調べてホームページを見つけ、
顔が出ていたので信頼できると思ってお願いしました。結果的に大正解でした。
もう諦めて処分しようかと思っていましたが、
再び金庫が使えるようになって本当に助かりました。ありがとうございました。」
同じようなお悩みの方へ
・「金庫の鍵をなくして開けられない」
・「ダイヤル番号がわからず、中身を確認できない」
・「使わなくなった金庫を、また使えるようにしたい」
長年使っていない金庫の鍵やダイヤルは、わからなくなるのがよくあるケースです。
鍵番号・型式が不明だとメーカー発注もできないため、放置せず早めのご相談が安心です。
破壊開錠だけでなく、「もう一度使えるように」という鍵の新規取り付けにも対応しています。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



