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依頼者様の詳細
住所:埼玉県川越市大袋
名前:Y様
施工日:2025年11月8日
住宅種別:一戸建て
参考価格:ドアクローザー交換:2万3,000円前後、ラッチボルト修理:8,000円前後〜
依頼内容(お客様の困りごと)

川越市にお住まいのY様から、「玄関の下の鍵が掛からない。何度閉め直しても半ドアのままになってしまう」とのご相談をいただきました。
築30年の一戸建てで、ドア周りの部品が全体的に消耗している状態でした。
現地で点検した結果、鍵そのものの故障ではなく、「ドアが正しい位置に収まっていない」ことが根本原因と判明しました。具体的には次の3点が連鎖していました。
- ドアクローザーが劣化し、ドアがバタンと強く閉まる → 閉まるたびにラッチボルトへ大きな衝撃が伝わり続けていた
- 衝撃の蓄積で、ラッチボルト受けが少しずつ下にズレていた → ラッチが「噛む」べき位置に当たらなくなっていた
- 「内側から引っ張って無理に閉める」癖がつき、ズレをさらに悪化させていた
「鍵が壊れた」と思いがちなケースですが、実際にはドアクローザーの劣化が引き金になっていました。
コバヤシのご提案

ドアクローザー交換+ラッチ位置調整で、根本から解決
クローザーを交換せずラッチだけ直しても、毎回の「バタン衝撃」で再びズレが生じてしまいます。
そのため、原因から断つ2ステップの修理をご提案しました。
① ドアクローザー交換(動作速度の再調整)
消耗した旧クローザーを新品に交換。閉まるスピードを適切に設定し直すことで、ラッチボルト・鍵への衝撃負担をほぼゼロにします。
② ラッチ位置の調整と受け金具の修正
ドアを閉めた瞬間にラッチボルトが自然に噛み合う位置へ復元。築30年の木製ドア特有の”クセ”も考慮し、蝶番まわりを含む複数箇所で微調整を行いました。
施工後の状態:
軽く押すだけで「カチッ」と確実に閉まり、鍵もスムーズに回る状態に戻りました。
お客様の声

「鍵が壊れたと思っていたので、原因がドアクローザーだと聞いて驚きました。子どもが勢いよく閉めることも多かったので、早めにお願いして本当に良かったです。しっかり閉まる安心感がまるで違いますね。」
— 埼玉県川越市 Y様(一戸建て)



