「玄関ドアの閉まり方がおかしい」
「気になってはいるけれど、まだ使えるから後回しにしている」
ドアクローザーの不具合は、「まだ閉まるから」とつい様子見にしがちですが、
放置するとドア本体や枠まで傷め、修理範囲が広がることがあります。
埼玉県川越市のマンションにお住まいのE様は、
以前から気になっていた玄関ドアクローザーを、今回思い切って交換。
「前に見てもらった時にやっておけばよかった」という言葉どおり、
早めの交換が安心につながった事例です。
施工画像

依頼者様の詳細
お客様情報
- 住所:川越市
- 名前:E様
- 施工日:2025年12月6日
- 住宅種別:マンション
- ご依頼内容:玄関ドアクローザーの交換(閉まり方の不良・寿命)
参考価格
玄関ドア用ドアクローザー交換(普通扉用):23,000円
依頼内容(お客様の困りごと)

E様からのご相談は、
「玄関ドアの閉まり方がおかしく、前から気になっていた」という内容でした。
実は9月に一度、別件で伺った際に、
玄関ドアクローザーの不具合は確認できていました。
ただその時は、
- 明らかに傷んでいる状態
- 閉まり方が安定しない
- 音も出ている
という状況ながら、ご家族内での判断がまとまらず、
しばらく様子を見るという選択になっていました。
その後も症状は改善せず、「やっぱり危ないかもしれない」ということで、
今回あらためて交換のご依頼をいただきました。
コバヤシのご提案

■ すでに寿命を過ぎていた状態
現場であらためて状態を確認すると、
ドアクローザーはすでに寿命を過ぎている状態でした。
- 閉まるスピードを制御できない
- 最後に勢いがつく
- 内部が機能していない
この状態を放置すると、
- ドアが強く当たる
- 周囲の人が驚く
- ドア本体や枠を傷める
といったリスクがあります。
■ 普通扉用ドアクローザーへ交換
そこで今回は、普通扉用ドアクローザーへの交換をご提案しました。
交換後は、
- ドアが一定のスピードで閉まる
- 音が出ない
- 最後まできれいに収まる
状態になり、安心して使えるようになりました。
「前に見てもらった時にやっておけばよかったですね」と
E様も納得されていました。
ドアクローザーは「まだ閉まるから」と様子見にしがちですが、
寿命を過ぎると衝撃でドア枠まで傷めることがあります。
早めの交換が、結果的に費用を抑えることにつながります。
お客様の声

「前から分かっていたけど後回しにしていたので、やっと安心できました。
閉まり方が全然違って、音もしなくなりました。
一度見てもらっていたので、今回も安心してお願いできました。」
こんなお悩みの方へ
・「玄関ドアの閉まり方がおかしい・勢いよく閉まる」
・「音が出ているけれど、まだ閉まるから後回しにしている」
・「ドアクローザーから油がにじんでいる」
ドアクローザーの不具合は「まだ使えるから」と様子見にしがちですが、
寿命を過ぎると、閉まる衝撃でドア本体や枠まで傷めてしまいます。
そうなると、ドアクローザーの交換だけでは済まなくなることも。
気になり始めた段階での早めの交換が、余計な出費を防ぎます。
画像確認・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。



